お盆休みが終わりまた多忙な日々を送っています
それでもなんとか放鳥の時間だけは確保しようと
睡眠時間を削って頑張っています
先日見つけたひばり?の巣
久しぶりに確認に行きました
葉っぱで巣を覆ったのは8月9日
あれから10日経過しています
無事に巣立ちしていてほしいと
祈る気持ちで向かいました
巣を覆った葉っぱはすでに枯れており
それでも枯葉が散乱していないところを見ると
何者かに襲われたような形跡はありません
恐る恐る葉っぱを除けて覗きました
巣は空っぽ
きっと無事に巣立ちしたのでしょう
逞しい子に育ってほしいです
巣を見つけたときに
スマホで動画を撮影してました
なかなか見ることが出来ない
貴重な動画だと思います
目が開いていないので警戒心ゼロですね(笑)
口に虫入れてあげたくなります
お迎えして間もないシュバシキンセイチョウ

漢字で書くと朱嘴錦静鳥という字になります
環境に早く慣れてほしくて
長めに放鳥しているところです
カーテンレールかエアコンの上に陣取り
高いところから他の子達を眺めています

カーテンレールを渡り歩いています

他の子との争いも無く群れに紛れています
シマコキンと記念撮影

シルバーの子
この子は落ち着いてきました
この場所から水浴び場まで近いのですが
まだ水浴び場までは降りて来ないです
ゲージに水浴び器を用意してあげてます

ノーマルの子
この子はまだ時間がかかりそう
雌雄同色で判別は難しいと言われています
雄のほうが中央尾羽が長くエプロン模様と
脇腹後部の黒斑が大きいようです
うちの子をよく見ても判りませんから
名前もつけられませんね(笑)
ゲージに壷巣を入れて巣材も多めに用意
エッグフードで発情を促していますが
繁殖の気配はまったくのゼロです
焦らず気長に様子を見ようと思います
繁殖時期も上手にコントロールして
春と秋の年2回にしておかないと
挿し餌部長さんの機嫌を損ねる
恐れ大です
