ちっちのことで懺悔の日々を過ごしている間
和十姉妹のチビちゃんやシマコキンの雛は
みるみる大人の階段を上っています
和十姉妹のチビ(仮称)

灰色の強い羽色になってきました
薄墨と呼ぶのに差し支えない子です
(画像では灰色に見えないですが実物はいい感じです)
ココアのように手のひらに入ってきて
カキカキをおねだりします

ココアの魂が乗り移ったかのようです
カキカキしている間ずっと手の中にいます
シマコキンの2羽に赤と青の足環装着
アカちゃんアオちゃんと呼んでいます

アカちゃん
挿し餌を食べる時
頭を高速回転させるので
育ての親がなかなか定まりません
ときには頭を押さえつけてあげています(笑)

アオちゃん
なんとなく手乗り崩れになりそうな性格ですね
(過去の経験からですが・・・)
もしくはこやつもママオンリーというパターンかも・・・
ちょっと気が強いところがあり
そばに来たチビちゃんを追い払います
十姉妹とは仲良くなってほしいですね
いまでは挿し餌一口食べたら飛んでいなくなります
元気に飛び回り他のゲージの小松菜を盗み食いし
疲れたらゲージの影でおねんねしているという
自由奔放な兄弟に育ちました
チビちゃんも・・・

アカちゃんアオちゃんのパパママ

ママ:ロビン(左)
パパ:チョッパー(右)
ロビンの鼻のところの羽根が抜けています
原因は???繁殖終われば直るのでしょうか?
卵を産んだので今回は仮母に預けず
ペアのみで自育できるかどうか試す・・・
というのを進めてきましたが
その結果報告です
卵4個でスタートしましたが・・・

な・な・なんと5羽も・・・
最初の子は21日に孵化しました
4個の卵でスタートしたはずですが
いつのまにか5個になっていたのですね
子育ても問題なく出来るペアだと立証されました
アカちゃんアオちゃんがひとり餌になるころ
この子達が巣上げ時期を迎えます
日に日に増えていった雛にママの不機嫌度も増し・・・
でも生まれた子達になんら罪はないので
ママはしっかり育ててくれるでしょう・・・くれるかな?
シマコキンをお迎えしたのは4月7日
3ヶ月で親子合わせて9羽となりました
ネズミ講ならぬシマコキン講となっています(笑)
こんなに早く結果が出るなんて・・・
うれしい誤算です

今年もプレゼント用の小鳥がたくさん用意されているそうです
また販売用の可愛い小鳥たちもたくさん・・・
ブリーダーがこだわって繁殖した素晴らしい小鳥たちが
あなたのご来場をお待ちしております
