2002年に商業誌に掲載されたハ号(九五式軽戦車)を最新のShade3DVer.19でレンダリングしてみる。

 

厳密には塗装はH師匠に敬意を表し流行りのものに変えてみたり、流行りのアニメの仕様で砲塔がちょっと後期のものだったりするが、ポリゴン数がそう違うわけではない。

 

隔世の感がある。

 

まずは処理速度。ハードの性能向上も当然その向上に寄与しているが、Shade3DVer.19も流石。同じものを当時はレイトレーシングで2~3時間かけてレンダリングしていた(パソコンのスペックがソフトに追いついていなかったかもだ)が、今回はパストレーシングで大域照明を使用してもレンダリングは1時間未満だった

 

            ハ号を前から見る

ハ号_箱絵構図

         ハ号某社模型の箱絵アングル

ハ号横

            ちょっと離れて見る

ハ号斜め後ろ

              斜め後ろは正義

今見るとリベットが球体だったり、テクスチャを重ねて質感出してたりと、突っ込みどころはいっぱいあるが17年前の作品だしまあそこらへんはご容赦。