やっとあの大地震から一週間たとうとしてます。
今思うと、長いような短いような悪夢のような一週間でした。

私たちがいる茨城県ひたちなか市も被災地です。

未だに水はでません。

水道局大本が壊れてしまって復旧の目処がたたないというのです。
早くても4月上旬ぐらいまで多分でないだろうと予想してます。

余震も未だに続きます。
ビクビクして不眠が続いてる状態です。


私は介護の仕事をしています。
私たちみたいな医療福祉関係は、大地震がきても仕事が休みということはありません。
あの日以降も通常通りの仕事をしています。
お年寄りにとって施設は我が家です。


今、
東電も
原子炉も
土木も
病院も


全ての会社が
みんな一日も早く復旧を
一日も多くの命を救いたいと願い
一日でも早く安心出来るようにライフラインの復旧や医療を頑張っています。


そんな我々にとって
ガソリンはとても大事なものです。

車がなければ職場に行けません。
近場なら自転車使いますが、全ての人の職場が近いということはありません。


命を救いたくてもガソリン不足で救急車も救援も動けないこの非常事態。
今も被災地で何人もの命が失われているだろう。震災で助かったのに、避難所で命を落としてしまった人が何人いるんだろうと思うと心が痛みます。


施設だって同じです。
我々が行かなければ何十人、病院なら何百人というお年寄りや病気、怪我で苦しむ人々の命は失われます。


私たちは人の命を預かっています。


車を使わないでほしいんではない。

我々は、少しでも…

今日一日ぐらい車を使うのを節約しよう。
仕事以外は車は控えよう。


その心がけで多くの命を
多くの被災地の心を救えるのだと、忘れないでほしいです。



そんな中で
節電、節約、義援金は私たちの命のエネルギーになります。
ボランティア、応援は私たちの心のエネルギーになります。

みんなで頑張ろうと思えます。



笑顔になります。



もう一度、明るい日本に。未来の子供の為にも、頑張って今日も被災地は、多くの命のために戦います。