イスラエル、仏の停戦提案を拒否 | 答神の毎日あーだこーだ

イスラエル、仏の停戦提案を拒否

ユダヤ人には2種類の「人種」がいるのはご存知だろうか?

アシュケナージとスファラディーである。

アメリカやヨーロッパ(南欧を覗く)に多くいるのはアシュケナージである。キッシンジャー元国務長官やアインシュタインもそうだ。
彼らは白人とまったく同じ顔をしている。ヨーロッパに長くいたため混血が進んだのだろうか?

一方、スファラディーとというのは、アラブ人(セム系)と同じ顔だ。彼らは、アラブ人と生活を共にしてきた。スペインがキリスト教に改宗するまで、イスラームとユダヤ教信者(ユダヤ人)は仲良く生活もしてきた。

日本人の多くは知らないのだが、ユダヤ人の正当な子孫は「スファラディー」なのだ。彼らこそ「選ばれた民」ともいえる。
ではいったい、「アシュケナージ」とは何者なのだろうか?

実か彼らの先祖は、中央アジアにいた「カザール人」である。当時のカザール広告は、北からはロシア正教、南からはイスラームから宗教的圧力をかけられていた。
このような状況の下、彼らが選んだ宗教は、両方の宗教の祖である「ユダヤ教」であった。その後、カザール王国は滅びることになるが、ロシアやドイツ等のヨーロッパに彼らは移り住むことになる。
なぜ、ロシアはドイツにユダヤ人が多く住むのか、なぜ、ユダヤ人が白人なのか、理解できたと思う。

イスラエルという国は、アシュケナージユダヤ人が牛耳っているが、それは本来は彼らとは関係ない土地なのだ。
アシュケナージユダヤ人たちは、周囲が恐ろしくてたまらない。背景がすべて嘘だからだ。
イスラームはこのことを氏知っているし、反ユダヤ教のキリスト教徒たちもこのことを理解している。
だからこそ、この土地の問題の根深さも判っているのだ。

知らないのは、日本人ばかり。






ガザ空爆 イスラエル、仏の停戦提案を拒否 地上戦への構え解かず



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