デーデ
溜め息ばかりついてたら
何もできないさ
こんなつまらん世の中も
金がかたづける
世の中まるく治めるなら
頭脳はいらないさ
少しばかりの悪知恵と
金があればいい
悲しい事あっても
1人きりになっても
金があるじゃないか
金があればいい
もしも君に友達が
1人もいないなら
ふぬけたドタマ フル回転 金が友達さ
悲しい事あっても
1人きりになっても
金があるじゃないか
金があればいい
金持ち とりもち 力持ち
もちにもいろいろあるけれど
金持ち一番強いのは
誰でもしってるさ
友達なんかいらないさ
金があればいい
ララララララ
心も身体も売り渡せ
金があればいい
宮本浩次
初期エレカシの曲だ。
1988年くらいかな。
まるで現代を唄った歌にも聞こえる。
オレは19歳。
バブルの絶頂期。
オレは学生だったからバブルの恩恵は受けてないし実感もなかった。
ただ就活については相当楽だった。
オレみたいな三流私立大学の人間でも東証ニ部上場の企業に楽に入れた。
楽に入れたどころじゃなく会社説明会の後はステーキやら寿司やら台湾への旅行やらの逆接待を受けた。
自分の親父くらいのいい歳こいた総務部長がオレらクソガキに「どうかうちの会社に来てください」と頭を下げる。
もうやめてくれ!なんて思いながらも大トロを口に放り込むオレがいた。
「あの頃は(バブル期)良かった。」なんて言いたがるヤツらが未だにいる。
「今じゃこんなんけどあの頃のオレは凄かったんだぞ。」って伝えたがっている様にしか見えない一生懸命さがセツナクて辛い。
「すご~い!」なんて思う若者は実際いないよ。
そんな彼らを結構冷めた目で見てる事をオレは知っている。
今後に及んでまだ過去の栄光にすがりたいのか
それから何年か経ってアナタ方は実力を身に付けたのか
痴漢したくて仕方ないんじゃないのかい?
女子高生を買ってないかい?
娘からシカトされてないかい?
フケは出てないかい?
お願いだから過去の栄光は話さないでくれ
そんなアナタ方を見てるとこっちが辛くなる。
ガソリンを満タンにするにも気がひけるちっちぇオレだけどさ。
パーティーはとっくに終わったんだぜ
何もできないさ
こんなつまらん世の中も
金がかたづける
世の中まるく治めるなら
頭脳はいらないさ
少しばかりの悪知恵と
金があればいい
悲しい事あっても
1人きりになっても
金があるじゃないか
金があればいい
もしも君に友達が
1人もいないなら
ふぬけたドタマ フル回転 金が友達さ
悲しい事あっても
1人きりになっても
金があるじゃないか
金があればいい
金持ち とりもち 力持ち
もちにもいろいろあるけれど
金持ち一番強いのは
誰でもしってるさ
友達なんかいらないさ
金があればいい
ララララララ
心も身体も売り渡せ
金があればいい
宮本浩次
初期エレカシの曲だ。
1988年くらいかな。
まるで現代を唄った歌にも聞こえる。
オレは19歳。
バブルの絶頂期。
オレは学生だったからバブルの恩恵は受けてないし実感もなかった。
ただ就活については相当楽だった。
オレみたいな三流私立大学の人間でも東証ニ部上場の企業に楽に入れた。
楽に入れたどころじゃなく会社説明会の後はステーキやら寿司やら台湾への旅行やらの逆接待を受けた。
自分の親父くらいのいい歳こいた総務部長がオレらクソガキに「どうかうちの会社に来てください」と頭を下げる。
もうやめてくれ!なんて思いながらも大トロを口に放り込むオレがいた。
「あの頃は(バブル期)良かった。」なんて言いたがるヤツらが未だにいる。
「今じゃこんなんけどあの頃のオレは凄かったんだぞ。」って伝えたがっている様にしか見えない一生懸命さがセツナクて辛い。
「すご~い!」なんて思う若者は実際いないよ。
そんな彼らを結構冷めた目で見てる事をオレは知っている。
今後に及んでまだ過去の栄光にすがりたいのか
それから何年か経ってアナタ方は実力を身に付けたのか
痴漢したくて仕方ないんじゃないのかい?
女子高生を買ってないかい?
娘からシカトされてないかい?
フケは出てないかい?
お願いだから過去の栄光は話さないでくれ
そんなアナタ方を見てるとこっちが辛くなる。
ガソリンを満タンにするにも気がひけるちっちぇオレだけどさ。
パーティーはとっくに終わったんだぜ
根津さんが死んだ
朝
やけに静かだなと思ったら根津さんが死んでた
部屋の床に横向きに寝たまま死んでた
触ったらまだ少し暖かかっのでまださほど時間は経ってないのかな
根津さんが死んだのは明らかにオレのせいだ
小さな小さな心臓をオレは停めてしまったのだ
殺人となんら変わらない
久しぶりに朝から泣いた
帰ったらちゃんと土に還してあげるからね
ごめんね
やけに静かだなと思ったら根津さんが死んでた
部屋の床に横向きに寝たまま死んでた
触ったらまだ少し暖かかっのでまださほど時間は経ってないのかな
根津さんが死んだのは明らかにオレのせいだ
小さな小さな心臓をオレは停めてしまったのだ
殺人となんら変わらない
久しぶりに朝から泣いた
帰ったらちゃんと土に還してあげるからね
ごめんね
あたしに近寄らないで!
昨日
昼飯を食おうと牛丼屋に行った
駐車場は結構混んでてスペースが一ヶ所しかありませんでした
しかしその隣には右○思想的 な言葉を綴った紙をボディー全面に貼ったちょっと危険な薫りのする車が停まっていました
まぁしょうがないのでそこに停めようと思いバックした時にどこからか
「あたしに近寄らないで!」
と悲鳴のような怒鳴り声がしました
てっきりカップルの喧嘩か言い争いみたいな事が起きてるんだと思い気にせず再びバックをし始めました
すると更にでかい声で
「あたしに近寄らないでって言ってるのがわからないの~!」
とビックリしてその車を見ると運転席に60歳くらいのオバチャンが乗っていました
風貌はまるで仮面ライダーの死神博士
明らかにオレに言っています
「おめぇになんて近づかねぇよ!」と言いたいところだったのですがあまりの形相にびびっちまいそそくさと店に入り豚めし食いました
食い終わりクルマに戻るとソイツはオレをジッと睨んでいました
と言いたい
昼飯を食おうと牛丼屋に行った
駐車場は結構混んでてスペースが一ヶ所しかありませんでした
しかしその隣には右○思想的 な言葉を綴った紙をボディー全面に貼ったちょっと危険な薫りのする車が停まっていました
まぁしょうがないのでそこに停めようと思いバックした時にどこからか
「あたしに近寄らないで!」
と悲鳴のような怒鳴り声がしました
てっきりカップルの喧嘩か言い争いみたいな事が起きてるんだと思い気にせず再びバックをし始めました
すると更にでかい声で
「あたしに近寄らないでって言ってるのがわからないの~!」
とビックリしてその車を見ると運転席に60歳くらいのオバチャンが乗っていました
風貌はまるで仮面ライダーの死神博士
明らかにオレに言っています
「おめぇになんて近づかねぇよ!」と言いたいところだったのですがあまりの形相にびびっちまいそそくさと店に入り豚めし食いました
食い終わりクルマに戻るとソイツはオレをジッと睨んでいました
と言いたい