見送り昨日、友達の見送りに行ってきた。 そこは木々の緑がすごく深く濃い所で 湖の水も綺麗な緑色だった。 多分、幻想郷があるとしたら こんなところなんだろうなって思った。 あまりにも綺麗な場所だったから なんとなく 私も空が飛べるような気がした。 この策を飛び越えたら 自分の時間が止まってしまうなんて 信じられないような不思議な場所だった。 誰もいない 静かで とても寂しい場所だったから 早く帰ってきてほしいような 欲しくないような そんな夏の午後。