気が付けば一年以上更新していなかった。


その間に長年病気療養中だった父を

見送り、踊りの会を三つこなし

ご町内のお役を引き受け

十数年振りに幼馴染みとも会った。


父親の臨終から葬儀、百ヶ日までの法要

初盆と営めた事は、子どもとして幸せな事だと

何故かしら思ったり

ご町内の行事に役員として参加して

世話好きだった父のDNAを間違いなく

受け継いだなぁと思ったり

今まで以上に父を近くに感じている。




先月の舞踊会の写真とDVDが
出来て来た。

客観視と言うのはいつも難しいが
まぁ、気になっていたところは
それなりに気を付けていた様で
その点は、あの日の自分を
誉めたいと思う。
8月12日が過ぎて行った。

あの日から今年で38年。

あの日の様に
1日よいお天気だった。

当事者でも関係者でもないけれど
何年経っても忘れられないどころか
思いは深くより鮮明になるばかり。