派遣先の職場では、正規職員さん逹の仕事とは別に
直接雇用の時から、部課長の担当されている
外部の方との仕事のお手伝いをしている。
正規職員さんは異動やら退職やらがあるため
一番長くその仕事に携わっていて、関係の方々から
「特別顧問」とからかわれる事もたまにある。
年明けから夏に入るまでが一番忙しく
課長お気に入りの派遣さんが、扶養内の雇用とかで
月の半分以上は休まれる為、あれもこれもやっている状態。
多岐にわたって、色々やっていると、ふとした時に
無意識に現実逃避をしてしまう様で、今日は廊下を歩いていて
「春の海 ひねもすのたり のたりかな」
と言う句がよぎって、何の変鉄もない見慣れた外の景色を
思わずうっとりと眺めた。
会議となると、必ず
扶養内なので
と言って、お休みを取られて、お陰様で
一人でどたばたしてしまうけれども
気持ちだけは
ひねもすのたり のたり
で、春の穏やかな海の様に、ゆるゆるとしていたいなと思う。
それにしても、今日も一日、よく走り回った。
直接雇用の時から、部課長の担当されている
外部の方との仕事のお手伝いをしている。
正規職員さんは異動やら退職やらがあるため
一番長くその仕事に携わっていて、関係の方々から
「特別顧問」とからかわれる事もたまにある。
年明けから夏に入るまでが一番忙しく
課長お気に入りの派遣さんが、扶養内の雇用とかで
月の半分以上は休まれる為、あれもこれもやっている状態。
多岐にわたって、色々やっていると、ふとした時に
無意識に現実逃避をしてしまう様で、今日は廊下を歩いていて
「春の海 ひねもすのたり のたりかな」
と言う句がよぎって、何の変鉄もない見慣れた外の景色を
思わずうっとりと眺めた。
会議となると、必ず
扶養内なので
と言って、お休みを取られて、お陰様で
一人でどたばたしてしまうけれども
気持ちだけは
ひねもすのたり のたり
で、春の穏やかな海の様に、ゆるゆるとしていたいなと思う。
それにしても、今日も一日、よく走り回った。