残された家族の決意 第二話 | SEAFLOORCONTROL

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いつまでも、ポルナレフとの楽しかった過去を思い返してる訳にもいかず
シェリー達のこれからをどうすべきか悩んだ末

ポルナレフの妹と言うことはピエールの妹でもあり、ここは彼を呼び、相談する事にしました

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全てをシェリーから説明して貰い、ピエールの話しを聞くと
流石は兄妹、シェリーの性格を知り尽くしており、シェリーは一度言い出すと聞かない娘らしく、ピエールも呆れ顔で仲間に入れるしかなさそうだとの事…。

しかし、シェリーは良しとしてもまだ小さなエンポリオには仲間に加わるには早いのではないかと言ったのですが、エンポリオも相当覚悟を決めて来ており、ポルナレフや母親のように、どうしてもスコーツになりたいという意志の強さと、おまけにみんなが苦手とする浅い海域を最も得意とするらしく
流石ポルナレフの息子、小さいながらもかなり覚悟は決めてきてる様子。

生前のポルナレフを思い出させる鋭い目つき

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僕とピエールはシェリーとエンポリオの強い意志に
やれやれだぜっ、てな感じで仲間に入って貰う事にしました

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SFCの仲間になった以上、数々のフィールドで活躍して貰わなければなりません


スコーツ使いの僕の腕で君たちを本物のスコーツにしてあげると伝え、これからの飛躍をみんなで誓い合いました



また、新たに頼もしい仲間が増え、これからの釣行が楽しみです




よしっ、今日は新しい仲間が加わった事だし、お祝いで廻るお寿司でも食べに行くか!






つづく…