翔生丸釣行記 勝手に盗み見、勉強編 | SEAFLOORCONTROL

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やっと行けました室戸、翔生丸さん。
メンバーはオーナー、代表、Nさん、4cに僕でした

佐藤GUMI×SFC JunK-120109_0555~01.jpg

この日の予定は青物狙い後、根魚狙いという計画で出船しました

勿論カンパチを釣りたい気持ちもありましたが、僕にはもう一つの大きな目的が…

最初に総括して言いますと青物は全くダメでした(笑)

しか~し、僕はこれで良かったんです

朝一のポイントは水深80m。4cが底ベタでキントキをget!
もう一度、底ベタでキントキをget!のみ。

そしてNさんがクロタチget

その瞬間僕はクロタチアタックでジグ殉職

自分の中で、はいっ。カンパチ終了(笑)
底ベタキントキ、クロタチ…、
ジギングやってる人なら分かりますよね(泣)

そこで次のポイントに移動中、操舵室へ…

船長にお願いします、もっと深い青物ポイントへと

次に着いたポイントが130m。やはり、潮が行ってない様子で全くダメ

僕はまだか、まだかとその時を待ちながら、1人根魚狙い(笑)

船長に次はもっと深いポイントへとお願い

次は150m

やはり厳しい…

僕は相変わらず根魚を狙いつつ、2人の行動を監視

似たような水深をひたすら青物を求めポイント移動

しかし、根魚すらアタらない程、活性の低い海(泣)

次のポイントへ移動中、オーナーがついにあるタックルに手を伸ばしました

キター!

これを待ってました

ポイント到着後オーナーが選んだスタイルは、そう。ハイピッチ!
最近、スローが主流になってますが、やはりジギングはハイピッチが原点。
しかも、オーナー達のハイピッチは師匠、佐藤統洋氏直伝、門外不出のハイピッチ!
一番弟子の限られた人しか教えを受けてない佐藤流ハイピッチ。
これが見たかったのです。
そのスタイルは限られたロッド、リール、ライン、ジグ。これらが揃わないと出来ないジギングで、1つでも欠けると全く違う釣りになってしまう位難しいスタイル。
勿論、僕は習えておらず、見学だけでも大変勉強になるのです

これを見たく船長に無理を言い、みんなに内緒で青物ポイントに回って貰ってました(笑)

皆さん道連れにしてごめんなさいm(_ _)m
結局、このスタイルをもしても口を使わなかった青物

釣りって難しいですね

佐藤流最終奥義ハイピッチ。
その姿は素晴らしく美しかったです

いつか僕も……