残された家族の決意 第一話 | SEAFLOORCONTROL

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先日、部屋にこもってアシストフック作りに専念してると、部屋の入り口の方で何やら音がしました

しかし、そら耳とも取れるような小さな音だったので初めは気にせず作業を進めていました

が、やはりノックをするような音が続いたので耳を澄ますと小さな声で
「すいません、JUNKさんはいませんか?」
と確かに誰かの声が聞こえるので
急いでドアを開けるとなんとそこには

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見た事のない女性のスコーツが!?
すると彼女が
「JUNkさんですよね?」と
そして僕が
「そうですけど、どちらさんです?」
と言うと、険しかった表情が緩み、
後ろを向き誰かと話したと思うと

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もう1つ小さな男の子のスコーツも!?

そして彼女が話しを聞いて貰いたいと言うので、僕は訳が分からないまま彼女達を部屋に入れ、話を聞く事にしました

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そして彼女の口から驚くべき言葉が…!?

彼女の名前はシェリー
一緒に居る男の子がエンポリオと言うそうで、シェリーはなんとポルナレフの妹らしいのです
そしてエンポリオ君はポルナレフと、ある女性の間に出来た子供であって、このエンポリオ君の母親も
ポルナレフが亡くなる数日前に海底に身を投じて殉職してたらしいのです

そこで孤児になったエンポリオ君を妹のシェリーが引き取り、2人で生活を続けてたらしいのですが、ブログや雑誌で他のスコーツの活躍を見聞きしているうちに、スコーツに生まれてきた以上、どうしても兄や亡くなったエンポリオ君の母親の敵討ちをしたいと言う気持ちが溢れ、SFCの仲間にエンポリオ共々加わらせて欲しいと言う話しでした。
しかし、僕はポルナレフに子供が居た事が何よりも嬉しく、それを隠してたポルナレフのシャイな性格を思い出し、暫く彼と共に過ごした日々を振り返ってました

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第二話に続く………













皆さん、僕は病んでもないですし、いたって普通です(笑)








釣りに行けないと妄想が激しくなるんですね(泣)