イリノテカン投与から数えて6日目、朝のベッドからなかなか起き出せずに午前中はただ横になっていました。
毎朝8時に飲む予定のオキシコドン(オキシコンチン)は枕元においてるので、手を伸ばして9時過ぎに服用。
その後、ゆっくり時間をかけて体温を測って30分くらい意識失って、そのあと血圧を測ってまた30分意識を失って寝てるって感じ。
結局、朝に起き出せたのは11時。
自分の身体が自分のものでないみたいな感覚です。
毎朝の日課で体重計に乗ったら、見たことのない数字が表示されていました。
減量の進み具合がひどい。
必要カロリーが摂取されてない気がします。ちゃんと毎日、カロリー計算はしてるつもりなんですけどね。
でも、身体が動かない一因が摂取カロリー不足だとすると納得できるところがあります。
もう少し、多めに食べなきゃ。
そう思いつつ、遅めの朝食はあまり喉を通らなかったりします。
正直、食べても美味しく感じないものはたくさん食べられない。
それでも遅い朝食を済ませたあと、正午を回ってるのを確認して、リモートワーク開始。
もともと今日の出勤は昼からで良かったこともあり、
堂々と遅い時間だけど「出勤」ボタンをポチ。
ベッドの中に仕事環境を持ち込んで、ヘッドフォンマイクをつけて、布団や毛布の上に手書きメモ機器などを並べて、いや、散らかして、会議始まるまでの間は、ウトウト。
とにかく、頭を使って考えること自体がダルくてきつくて、胃腸は活動してるのはしてる様子だけど、どちらかというと「ムカムカ」してる感じなので気分は悪いし、ただただ苦しかったり。
そんな苦しいのを我慢して、午後一発目のネット会議では若手くんが「ぬるい」報告を連発するものだから、私にしては珍しく感情を出しそうになったりもしました。
「あなたのダラダラした説明を聞いているのは、正直言って苦痛です」
私がベッドの中にいるのを大写しにしたカメラの状態で、思わず口から出しちゃいました。
いつもなら、そんなことはオブラートに包みまくるくらいはするのですが、今日の私の体調はそれを許さなかった。
ダメですね。
私の体調、少しずつ良くなっているはずだし、その実感はあるのですが、まだまだ苦しい日が続きます。
胃腸が復旧してきたみたいなので、明日はちょっと変化をつけた食事メニューでも摂れたらなぁ。