5/11は、プロレスリングNOAHの小橋建太選手の引退試合を観に武道館へ行ってきました。
その日は生憎の雨で、会場入りするのが大変だった・・・。
もちろん第一試合から観させてもらったけれど、
どの試合もいつもとは少し違う緊張感があるように感じられた。
引退セレモニーでは、小橋選手の関係者やファンの方など
数々の著名人の方もいらっしゃって、小橋選手の人柄が伺えました。
その中に私も大好きな蝶野さんも見えて、入場曲がなった瞬間に叫んですみませんでした(笑)
遠目からでも十分にかっこよかったな~(ほれぼれ)
私がプロレスを好きになったきっかけは新日本なんだけど、
この日の試合に対抗試合があり、新日本の選手も参戦しまして、
NOAHの試合を観に来たのにも関わらず、新日に勝ってほしくてすっごく手に汗握ってしまった(笑)
周りはもちろんノアファンなので、完全アウェイな私だったけど、
永田コール、小島コール、棚橋コールしまくりました←
新日組みが勝利してすっごい内心ウハウハでした(笑)
久しぶりに高山の試合が見れたり、というか、生で試合観戦したのが久しぶりだったので、とても楽しかった。
あっという間に時間は過ぎてしまって、小橋選手の引退試合。ファイナルに。
このときが来て欲しくないって、すごく感じたな。
小橋コールと、紙テープが、尋常じゃないくらいすごかった。
試合を見ると、まだ小橋イケるんじゃないか、まだやれるんじゃないかって思ってしまえるほどだった。
こんなにすごい試合してくれるのに勿体ないよ!って。
でも、その反面、激しい技をしたりすると心配になってしまう自分もいて。
とにかくこの試合は、8人全員が全員すごい気迫で、
全力で小橋を送り出したいって気持ちが感じられました。
最後はまさかの小橋のムーンサルトプレスが決まって試合終了。
40分という長丁場の試合ではあったけれど「終わってしまった」っていうのが一番の感想。
ずっと見ていたかった。見ていたかったっていうか、終わらないでほしかった。
終わったら小橋の選手生命もそれで終わっちゃうから。
試合後のインタビューで、「プロレスは僕の青春でした」と語る小橋選手には
一つも後悔というものがないんだろうなと感じた。
一つ一つを全力で立ち向かって、負けない精神で乗り越えてきた鉄人は、プロレス人生に幕を閉じました。
小橋の試合を生で観れたのは今回が最初で最後だったんだけど、
あの一生懸命の姿は心を動かす何かを感じました。
私の中での男の中の男は小橋建太ただ1人だな。
本当に本当にお疲れさまでした。
夢と希望と諦めない心をありがとうございました。
あなたの試合が観れて幸せでした。