父方の叔父さん。

一週間くらい前かな。
入院したという話しを聞いた。
ビックリはしたけど、そんなには重く受け止めてなかった。

その日、両親が叔父さんとこに言って、どういう病状かとか聞きに言って、
ものすごい落ち込んで帰って来た。


でも私たち子どもに何か言うわけでもなく、ただため息をしたり、
二人でときどき小さな声で話したり…結構モヤモヤしてました。

重い病気なの?
隠さないで教えてよ。

って言ってもダメだった。


そして今日。
やっと重い口を開いてくれました。


末期の胃がん。



そうだったんだ。。
正直、予想はしてた。って言って良いのかわからないけど。
両親のあんだけ落ち込んだ姿見れば気づく。



叔父さんがガンだと言われて……正直そんなに驚かなかった。
そしてショックでもない。


かなり冷たい人間だよね。
最低だな。


近所だから小さいころに遊んでもらった記憶がある。
でも……なんて言うんだろう。
極度の人見知りというか、人間嫌いというか…。
いつからかほとんど顔を合わさなくなった。
叔父さんとこの家に遊びに行っても、スッて姿を消しちゃう。
避けられてるっていう表現が一番正しい感じ。



そんな感じで、叔父さんに対して、思い入れが……ない。

ガンと言われてピンと来ない。



最低な姪だ。

明日お見舞いに行ってくる。


精一杯元気づけてこなきゃ!