DUM SPIRO SPERO
日本武道館 2014年3月8日(土) 3月9日(日)
セトリ 8日(土)01.狂骨の鳴り
02.THE BLOSSOMING BEELZEBUB
03.DIFFERENT SENSE
04.OBSCURE
05.LOTUS(Synphonic Ver.)
06.Unknown.Desper.Lost
07.滴る朦朧
INWARD SCREAM
08.AMON(Synphonic Ver.)
09.密と唾
10.dead tree
INWARD SCREAM
11.鴉
12.VINUSHKA
13.霧と繭
14.暁
15.THE FINAL
EN
01.VANITAS
02.SUSTAIN THE UNTRUTH
03.蒼い月
04.THE IIID EMPIRE
05.C
06.残-ZAN-
セトリ 9日(日)01.狂骨の鳴り
02.MACABRE
03.流転の塔
04.激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇
05.「欲巣にDREAMBOX」あるいは成熟の理念と冷たい雨
06.獣慾
07.DECAYED CROW
08.Bottom of the death valley
INWARD SCREAM
09.かすみ
10.砂上の唄
11.孤独に死す、故に孤独
INWARD SCREAM
12.THE BLOSSOMING BEELZEBUB
13.業
14.Unraveling
15.DIABOLOS
EN1
01.輪郭
02.umbrella
03.羅刹国
04.SUSTAIN THE UNTRUTH
05.THE FINAL(エンドロール)+大合唱
EN2
01.朔-saku-
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武道館、2日間本当に、お疲れさんでした。
前回のウロボのときは、初日しか参戦できずに
悔しい思いをしたので、今回は2日間とも参戦できたことに感謝

2日間とも、2階席西側でした。
下手だったので、薫、ステージ全体が良く見えました。
まあ~ほとんど薫しか見てませんでしたけど(笑)
初日は、アリーナのBブロックの入り具合が、気になってしまって、
まあ~後から聞いたら、初見の人も結構いたとか
ノリもいまいちに、見えたのは私だけでしょうか・・・
でも、ライブは良かったですよ。
京さんは、骸骨メイクで登場。
薫は、黒の上下、サルエル
薫は、1番最初に、前に出てきて煽っていたよね
いつもなら、最初に煽り出てくるのは、Toshiyaとかが多いのに、
今回は、最初からよく動いてたよね
もしかしたら、この日を1番楽しみにしていたのは、薫なんじゃないかな
そんな感じしたよ
嬉しかったのかなあ
相変わらず、よく見ていたし、時々上の階(2階)も見ていたし
ご機嫌薫だった

本編終了、薫が、階段を、ぴょんって跳んだー!

初日は、アンコに「蒼い月」で、一気に沸く

第三帝国、C、久しぶりの残終わり。
Cでの、歌詞変え『実際、愛したい。目の前のおまえたちを』に胸アツ
2日目
この日は、スタートから違っていました。
狂骨が流れて、メンバー登場した瞬間の
会場の沸き方が、ドッーンと響いていました

初日に感じた、?がなく、
今日は、イケるなと思った

マカブラ始まり、流転、激闇、
なんか、上手く言葉にできない・・・
目が離せないし、心も、体も、何かも、
持っていかれそうな・・・
ボトムでは、Toshiyaが、「君が代」を、
この日の丸が掲げてある武道館で
何の曲だったか、忘れちゃったけど、
薫が、モニター?足かけて後ろに仰け反りながら、吼えていた
砂上の唄は、個人的に好きな曲のひとつ
そして、孤独に死すで、ぐっと来た
アンコの輪郭
個人的な意見だけど、薫のソロ今まで、1番良かったんじゃないかな
薫のおニューの青いラメギター登場
umbrella
で、キターー
京さんが、お立ち台前に出てきて、
京:
あんな…1つお願いがあんねん…
俺いつも「俺らとひとつになれんのかー」とか言ってるけど
「そんなんなれるわけないやん」って言われんねん
でも…俺はそんなことはないと思う
馬鹿みたいにひとつのことばっかり言ってるけど、俺の夢叶えてくれ・・・
もうもう、そこからは、会場全部がひとつになろうと、
みんなの、気持ちがステージ向かっていったのがわかった
サスティンの恒例になった、高音パートを歌わせるもうもう、そこからは、会場全部がひとつになろうと、
みんなの、気持ちがステージ向かっていったのがわかった
声が、限界になりながらも泣きながら歌いました(声、嗄れました)
スクリーンに、5人が映し出されたのをみて、
京さんの、ぐしゃぐしゃになった満面の笑みに、
薫が、いつもの含み笑いじゃない笑顔を
見たときに、胸が熱くなりました。
メンバーが捌けていった時、ラストコールがなかったから
終わりじゃないよね?って思っていたら、
バックのスクリーンに、楽屋に向かうメンバーの後姿が

リアルタイムで映し出せれて
その後に、ファイナルのスタジオでの演奏シーンが

歌詞付きで、会場は、大合唱に

でも、このシーン見ながら、歌いながら
すんごい不安になったの
なんか、いろいろ思い出されて、
ファイナルなだけに、もしかしたら・・・・とか
なんか、泣けてきて
最終日だし、何かしらの発表はあると思っていたけど、
アルバム発売の決定と
DVD発売(ここまでは予想どおり)
そして、夏にツアー

しかも、『TOUR14 PSYCHONNECT -mode of “GAUZE”?-』
GAUZEときた


スクリーンには、DIR EN GREYの文字
鳴り止まない「DIR EN GREY!!」コール
それに答えるように、メンバー再登場
京「お前ら元気だなあ。ラストーッ!!」
”朔-saku-"
楽しかった
メンバーも笑顔で楽しそうだった最終日、最高だった

泣いた
笑った
「過去・現在・未来」を魅せてくれた、DUM SUPIRO SUREIRO
これからも、DIR EN GREYについていきます
先へと行くDIR EN GREYに、負けないように
置いていかれないように・・・
必死になって、その必死さが、生きてる意味を感じさせてくれると思うの
夏、また、夏にお会いしましょう
DIR EN GREYとDIR EN GREYを愛する虜さんたちに
感謝と愛をこめて


