Raphael 天使の檜舞台 第一夜~白中夢~
娘と二人で行って来ました
この日は、華月の13回忌
そして、Raphaelが12年ぶりにステージに帰ってきました。
YUKIの『ただいま』
いろいろな想いが、この会場にも溢れていたと思います。
Y『賛否両論あるけど・・・・・。』
Y『準備に2年。この日までに12年かかった。』
Y『悲しみも、不安も、苦しみも、全部ここに置いていけ。俺が全部背負っていくよ。』
この言葉たちに、YUKIやメンバー3人の気持ちが集約されてると思います。
ライブは、1曲目の花咲く命ある限り

ステージ上には、3人のほかに、ギタリストが2人

スペシャルサポートギタリストに、
あんちゃん、夢人

あんちゃんは、すぐ分かった(笑)スーツ姿

2曲プレイして、ステージを降りました。
他も、咲人にLida

そして、ステージバックスクリーンに、
華月の映像が流れ、華月のギターの音色で
4人で繰り広げられました。
大人になった3人
そして、時が止まった少年の華月
でも、確かにこのステージの上には4人が居ましたよ

いま、聞いてもすばらしいギタープレイ

少し声が太くなったYUKIのハイトーンの美しい歌声

ホント歌が上手いよね~。
聞かせてくれるよ。
もう、ライブは感動しました。
アンコールでは、
Y『4人でライブでは一度もやったことがない』
秋風の狂詩曲
からスタート感涙

YUKIが華月のこと、こう言っていた
Y『ギタリストして、アーティストとして、詩人として、ホント天才だった。』
Y『でも、あの頃は、こんな高いキーなんてでなくて、』
Y『喉に注射を打ちながら歌っていた。』
Y『今なら、あの頃よりも曲を理解して歌うことができると』
YUKIの言葉が正確じゃないけど、こんな様な事を言ってました。
華月の作った曲が、今聞いてもダサくない、かっこいい曲だって

最後のEvergreenは、サポートギタリスト4人も入っての大演壇でした

電車の都合上、最後のYUKIの挨拶が聞けなかったけど
行って良かった~

今日の黒中夢が参戦できない事が、ちょっと残念です。
華月、YUKI、YUKITO、HIRO
素敵な時間をありがとう

笑顔をありがとう

セトリ01.花咲く命ある限り
02.Holy mission
03.promise
04.「・・・」~或る季節の鎮魂歌~
05.窓際の夢
06.Dear
07.拝啓ナーバス
08.eternal wish~届かぬ君へ~
09.Drum solo
10.シナゴーグ前奏曲イ短調~第一楽章~
11.さくら
12.Sacrifice
13.症状3.XXX症
14.エルフの憂鬱
EN
01.秋風の狂詩曲
02.lost graduation
03.Teenage~卒業~
EN2
01.White love story
02.ハックルベリーの恋
03.cadenza
04.Evergreen
05.夢より素敵な
サポートギタリスト咲人(ナイトメア)
夢人(AYABIE)
Lidaさん(Dacco)
Anchang(SEX MACHINGUNS)
華月の両親からも届いてたね赤い4本のバラが印象的です



