献花式 | ゆらめき

ゆらめき

愛するもの中心に世界は回る


2010年8月16日 14時30分~


Zepp Tokyo

大佑お別れの会 (押川大佑・享年32歳)




ゆらめき





































娘と二人で参列して来ました



会場の中に入るまでは、いつもと変わらない、まあ大佑の曲を聴いてたりしてました



いよいよ中に入ると、最初に目に付いたのが

入り口壁に飾られた大佑のパネル


そして、献花式に協力してくれた方の名前の札が下げられてました

同じ事務所のバンド他、



DIR EN GREY

蜉蝣

the studs

12012

MERRY

kannivalism

boogieman

heidi.

ギルガメッシュ

東京ミカエル。

Plastic Tree

ムック

KISAKI


はやかわもとこ


・・・・・など、他多数



そして、会場ホールの中へ足を踏み入れたら、

一番先に目に入って来たのは、


大きな祭壇に、たくさんの白いゆり、カラーに飾られた中に

大佑の遺影が・・・・・・


もう、それを見た瞬間、涙が溢れてきましたわたし


あ~~あ・・・大佑がやっぱりいないんだと


祭壇の遺影は、3枚パネルスクリーンになっていて、

時間で、左右の写真は変わり、蜉蝣の頃の大佑から最近のまでの大佑が

映し出されてました。


献花台が近づき、お花を渡され、自分の順番が来た時は

もう胸がいっぱいで、ただただ、安らかにと、ありがとうの気持ちをこめて祈りました。



会場の中は、黒の隠者達の衣装や、蜉蝣からの大佑の歴史的な、パネルや

歌詞が掲載されたパネル、PVやライブ映像が流れ、


祭壇遺影の真ん中のスクリーンには、

大佑が最後に残した、TV用コメントが流れました。

新曲『嫌』の発売にあたってのコメント

大佑『神戸でデートしようぜ』って


なんだか、不複雑な、不思議な気持ちでした

死んだなんて実感があまりわかないのと、

この場に居る事が、もう大佑は本当にいないんだと思わさられる気持ちとの

狭間にいる感じでした。



それと、大佑の仲間からのメッセージが飾ってあって、

されを読んでまた涙・・・・


蜉蝣のユアナ・KAZU・静海

the studsのaie

Dynamite Tommy


彼らのメッセージから、大佑のことが良くわかりました


寂しがりやの、かまってちゃんの大佑

昼夜問わず、彼女に振られたとか、寂しくなると電話してきた大佑


でも、みんなに愛されてた大佑



一度でいいからライブで観たかったな

ほんとは、今度はライブに行こうと思ってた矢先でした



ステージでの姿がもう観れないのは残念ですけど

いつでも大佑の歌は聴けるから



大佑

ありがとう。

そして、どうか安らかに。

大好きなあの人の元でゆっくりしてね。




開場前に、ギルガメッシュのメンバーが来てました

あと、見てませんが、heidi.のメンバーや、

kannivalismの怜、ヴィドールのジュイ、

ライターの増田勇一さんなど献花に来ていたみたいです

SCREWの鋲の変わりに弟とお母さんも



献花式にファン6000人



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この↑黒い幕に寄せ書きもして来ました

大佑の仲間からの寄せ書きも




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参列者に、配られたフォトです