宗教と同じ 血糖値調節
患者会の総会がありました。
いつも通りで、何事も無く、と思っていたら
講演に来た院外の先生が「患者さんが、自分で考えて
インスリンの量を変えて、調節なさる事で
良い結果が出ています」と
具体的な例を示してプレゼンされました。


3年前の講演では「お前たちは医者の奴隷だ!
インスリン量は、いかなる場合も変えてはならない。」と
京都大学みたいな発言でしたが
相次ぐ組織の不甲斐なさに
心変わりされたのか?
SMBGを認めて

「こうして、頂くと医者は楽です。」とも
話されました。
隠せなくなったのか? 君子豹変のプレゼンでした。

こんなドクター、探しても、なかなか居ませんよ!
貴重な存在です。


ゆゆん姫のブログにも
・・・あ!!
書いていて・・・いま、気がついた。
昼食前の血糖が高いのならば。
血糖をできるだけ高くせずに済ませたいのならば。
朝前のインスリンを足せば良いんだってことに。
朝前のインスリンを+1、打って。
いつも通りに運動すれば。
きっと、昼食前の血糖・・・いまより低くなるハズ~・・・
以上ゆゆん姫のブログ

ですが、姫の血糖値パターンに合った注射薬を
選ばないと 分解の遅いインスリンを
増やして見ても、低血糖が起こるだけですから
ああ、もどかしい。
今すぐ、ゆゆん姫に、お会いして
説得したいのですが
不良チップ1個で激怒なさるほど 繊細な姫ですから
「お前はストーカーじゃ」と 言って
警察に突出されるでしょう。
面倒な世の中になりましたね。