糖尿病は 不思議な 病気です。
ニートでも フリーター 派遣 自閉症の人でも
能力のある人なら 血糖値を 80~120に
アドバイスすることは 簡単です。
出来る人に 任せれば いいのです。
能力のない 有資格者に 無理やり
させるから 事故になるのです。
無駄な税金を  たくさん使う
おかしな 制度です。

以下は 大昔のメモです。
 
初めての 教育入院
蓄尿や採血、講習と中々忙しい入院でした。
2-3日して 病院にも なれたころ
カロリー計算は 必須だと 勘違いしていた 私は
パソコンのマクロ命令を 書くのに 一生懸命でした。
夕食後ほっとした頃、若い看護婦さんがやってきて
試験用紙を 渡すのです。
彼女たちは 看護学院を 卒業したばかりで
教育入院の効果を 試すというか
患者が どのように考えているか レポートみたいな
ものを出す 必要が あるらしいのです。
それが 1人や2人ではない 何枚も 持ってくるのです。
プログラミングに 忙しい僕は、これは 昨日書いた問題と 
同じじゃないかというと
それは00さんので こっちは 私のだから 書いてと
言うのです。
患者が 一人なので こういう事が 起こったのです。
昼間、散歩していると、わたし、ここに住んで いるのよと
寄宿舎で 手を振って くれる始末で
若い女性に、これほど もてたことは ありません。
しまいには 問題文を 覚えてしまう ほどでした。
愉快な 教育入院でした。
食事指導:
 病院に 慣れた頃、 栄養士さんに 食事療法の
指導を 受けるように 言われました。
女房にも 連絡し 2人で 聞いたのですが
食品交換表による 指導だったので
よく解りませんでした。
 妻は 栄養士の資格を 持っているのですが
それでも よく解らないと いうのです。
そこで 頼んで もう1度 聞いたのですが
やはりよく ポイントが 解らないのです。
 そのときは 食材を 表別にわけて
パソコンに 記録しました。
 栄養士さんには
パソコンと 食品成分分析表を もって
入院してきた人は 初めてだと 言われました。
 病院では スキャナーが使えない ため
成分表を すべて 書き込むことは 出来ず
簡単な 成分表で カロリー計算できるものを
作りましたが 結局使いませんでした。
 腎症では ありませんから、毎日の
カロリー計算など 必要ありません。
それより 歩いたほうが 効果的です。
交換表は あいまいな部分を 含んでいるので
こうした 文書で説明するとき 玉虫色に
書けるので 便利なのです。
ですから 基礎の入り口として、こういうものが
ある事を 知っておくと 説明するとき 便利です。

患者に 教えても 役に立たないのですが
「栄養について 病院側は 充分話しましたよ」と
言うとき 便利なのです。
 形式的に こういう話を 聞いても、実際の治療に
役立つとは 思えません。

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