わが国では医者は22万人ほど居るそうです
その内 糖尿病に対応できるような医者は
2000人だそうです。私は120人ほどの医者に
出会いましたが 問題解決できるのは7人程度でした。
糖尿患者は220万人が 通院しているそうです
当然 説明に十分な時間が取れません
また話して 直ぐに解るような患者は居ません。
医師と患者の間に立ち 手取り足取り 丁寧に
説明してあげる人が 必要ですが その様な
仕組みはありません。
食事と運動が大きく影響する病気ですから
個人差が大きく出ます 大勢を対象とした話では
曖昧に話すしか無いのです。
殆どの糖尿患者が 知識も無く 寝言のような
話をしています。医療関係者も
これに影響されています。
糖尿患者の90%が 間違った治療をしていると
言われています。どうしても経口薬に頼る傾向にあり
自分の状態が把握できない人が殆どです。
何を話しても 知りません 解りません 出来ませんと
たらい回しに しておけば 給料がもらえる人を
選び続けるから こんなことに なるのです。
プライバシーも ほどほどにしないと
差し支えない範囲で 患者同士が 教えあうように
しないと 改善できません 日本では無理のようです。
私は幸いにも優秀な医者に出会ってインスリン治療で
回復しました。その経験を伝えたいと思います。
数字については 私の 記憶で書いているので
厚生省のHPなどで 確認してください。

教科書を 読み上げるような教育を 続けた結果
本当の事を話すと叱られる様な
何も考えない 脳死国家になってしまったのです。