発達障害の私の中には、猛獣がいて。
1人でいるときも、よく出てくるけど、
人と話しているときは、本当によく出てくる。
野生の本能のような獰猛さ。
(追記:つまり、特性からくる癇癪やパニックというものだと思うけど。
これが、ここぞというときに役に立つように、
使うこともできるのだけれども。
ちなみに、その方法もJoeさん由来。
でも、反射や反応で起きる癇癪やパニックに使われてしまっている状態では、
使うこともできない。)
Joeさんのブログに出会う前は、
この獰猛さが扱えなくて、辛かった。
人といるときは、なんとか、猛獣が表に出ないように、
カモフラージュはできるとして、
その後は、何もできなくなる。
で、最近は、この獰猛さに、
馬にドウドウというノリで、
なだめるような感じで、
幾分、手馴しができるようになってきている感じがする。
たいぶ、違う。
懐に猛獣がいることを、
悟られないようにしている、
猛獣の飼い主のような程なので、
カモフラージュとは違って、疲れが、大分、少ない。
なんなら、猛獣は寝てしまい、気持ちは穏やかになり、
自分に対しても、相手に対しても、
優しい親のような気分になっていることさえある。
(まあ、寝てしまうだけなので、
猛獣が起きてこなくなることは、今のところ、ない)
ちょっと、言ってることが、伝わらないような気がするけど、
これ以上の表現力が、ごめんけど、私にはないから、
どうしようもない。
とにかく、Joeさん、ありがとう。