前回 友人と18キロほど走ったことをブログに書きました。


今回はもう少し詳しくそのときの状況を書きます。


実はその日友人は相談があるので聞いてほしいと電話してきてたんです。


で、僕はなかなか思うように時間が取れないので友人だという甘えで


『今日は絶対に走りたいねん。


北線(僕がいつも走るコース)は18キロほどあって


アップダウンもかなりあるから、いつも走ってないとちょっとしんどいから


自転車でついてきてくれたら話聞くで』


と言うと


『一緒に走らせて』って言う。


友人は自称 体が弱い

(僕が見ているかぎりでは健康そのものなんですが…(^o^;)


理由は、なんでも鼻血が良く出るそうなんです。


それって鼻の粘膜が弱いだけやでって言ってんすけどね。


で夜の8時半に僕の家に彼が来た。


友人の格好はスラックスにシャツ。


そしてカジュアルな靴。


その格好では無理やでという僕に


友人は『大丈夫大丈夫走れる』という。


しかたないから走った。


いつもよりペースはもちろんゆっくり走ったけど


よく着いてきてる。


でもその格好は変質者やで(ノ_-。)っと心の中で思った。


走りながら友人は色々なことを話した。


友人は今まで一度も女性とお付き合いしたことがない。


で、結婚相談所に通って女性に会っては断られて少し気の毒。


顔は男前で身長も普通です。


ただ以前会った女性に猫背だと言われ


容姿についても何故シャツをズボンの中に入れているんだとか


スラックスを何故くるぶしまで短くしているのかとか言われたことを気にしています。


でもそれはひとそれぞれの個性なんで僕は触れずにいたのに


デリカシーのない女もいるもんやなと話を聞き思いました。


そんな友人が突然何の前置きもなく言った。


『僕は体が弱いから早いんです。』


『えっ』僕は何のことを言っているのかわからへん???


『女性とそうして…』


ああそっちの話か。


で、言った。


『体が弱いから早い言うんは初めて聞く話やナ~。


でもそれ体が弱いからとは違うと思うでぇ


感度がよすぎんちゃうか?


普通体が弱かったら立たんやんか。』


友人はそうなんやと初めて気づいたようやった。


役に立ったかな(*^▽^*)


走りながらこんな話をするのははじめてや。


流石にいくつかのアップダウンを過ぎてきたころ


友人の息がかなりあがってきた。


距離は13キロほ地点。


ミニストップがあるのでそこで水分補給しようと言った。


僕はスポーツドリンクを買って外で飲みながら友人を待った。


何を買うか迷っていた友人が手にしていたものは


アップルマンゴパフェ


汗だくでアップルマンゴパフェを食べている。


それもあの格好で。


僕は心の中でありえへんでっと思った( ̄Д ̄;;


この友人は最近よく相談があると言っては来る。


僕とはまるっきり正反対のタイプなんやけど…。


そしてこの前も材料を仕入れに行くときに相談があると電話があり


車で聞くから来てと言ったらバスの時間がだいぶんあるから


よかったら駅まで迎えに来てくれないかと言う。


迎えに行って車で話をした。


又、何人目かの方に会うらしい。


一度この前の日曜に会ったそうで今回はなかなかいけそうと言う。


でも最高二度目のデート?でおわり三度目は聞いたことがない。


二度目に会うときはいつも自信があると言うことを何度もきかされている。


しかしそのことについて僕はあえてふれないで話を聞いていた。


車を自宅に置いて近くの寿し屋に言った。


寿し屋の大将も僕らの話に興味をしめして一緒に話に加わった。


僕は友人を大将にまかせて飲んだ。


意識が朦朧とするくらい飲みまっくった。


朝 財布を見ると一万円札が何枚か羽をはえて飛んで行っていた。


明日は二度目のデートで海遊館に行くらしい。


成功を祈る。