クリスマスイブだけあって街は渋滞だれけ。


LSDで体を創ることに専念する僕はゴールするまでに色々考える。


考えが止まるのは信号待ちしている間ぐらい。


今日は又も若い頃のことを思い出した。


クリスマスの日のことやった…


僕は忙しくカットをしているとアシスタントが僕を呼ぶ


振り向くと女子高生が一人で恥ずかしいんやろう友達ときて


僕にプレゼントをくれる。


僕のお客様は可愛い子ばかりだった。


僕は笑顔でありがとうと言う。


途中からは仕事ができないので受付で預かってもらったな。


あのころはお客さまは女子高生・女子大生・OLばっかりやったなぁ


言うときますが、僕がカッコいいと言っているわけではありませんから、


美容師で若いと言うだけでホンマにモテてモテて困りますねん。


ただ働いていた場所がよかったんでしょうな。


しかし今のように擦れていない僕は練習と講習ばかりで不器用でした。


本当は今も良いのか悪いのか、そんなとこは変わらんのですがね。


そんなことを思って走っている僕はニヤケ顔をしていたかもしれないな。


僕とすれ違う車の方はさぞ気持ち悪かったでしょう。


さて、今日は一年に一度の楽しみである。


明石家サンタを見なくては!





12月 RUN 203km