先週の土曜日での出来事。


僕は娘ももの運動会に行っていた。


昼になり、お弁当を知り合いと一緒に食べることになった。


娘の出番の合間、僕は暇つぶしに東野圭吾の本を読んでいた。


その日から読み始めた本でまだ20ページほど読んだとこ。


知り合いは何の本を読んでるのって聞いてきたから


『今、東野圭吾がおもしろくて読んでいる』と言った。


その人も東野圭吾に夫婦ではまっていると言った。


どの作品を読んでいるか聞いてきたんで


僕は『時生』って答えた。


読み始めなのはシオリがはさんでいるとこでわかったみたい。


時生は以前読んだそうで、感想として返って来た言葉は


『それはあんまり面白くなかった。イマイチ。』


オイオイ今から読んでいくのに…そんなこと言うなよっと


思ったが口には出さなかった。


表情は???大丈夫やったと思う。


時生は500ページを超える作品。


先が長いのに~参った。


僕は思いなおし、人それぞれ感性は違うと思い読んだ。


そして、感想はどこが面白くなかったんやろ?だった。


『秘密』・『夜明けの街で』・『時生』と読んで


今は『宿命』を読んでいます。