はじめに昨日ショッキングなニュースを見た。


僕が夏場の練習メニューで浜寺公園までのジョグで通る


地下道で自転車同士の事故があった。


しかも中学生は重体。


何年か前にも知り合いのお母さんが自転車同士の事故で


亡くなった。


僕の家の前でもよく自転車同士がぶつかっている。


すべてスピードの出しすぎが原因。


自転車に乗る方はスピードに注意してほしいです。


目


昨日 大阪のローカル番組で漫才師サブローさんの


サロマ100キロウルトラマラソンを見ていて何故か僕は


高校生時代のことを思い出した。


それは年1回、2月に淀川の河川であった10キロマラソン大会。


ゴールした順から帰れる。


思い出したのは高校2年のマラソン。


僕はちょっとまじめでない学生でよく学校を自主休校にして


バイクとか、他高の友人とかと遊んでいた。


そのせいで2年の体育の単位がたりなかった。


体育の先生が『マラソンに出たら単位をどうにかしたる。』


当日の朝、しんどくて熱を測ると38度やったけど単位のために走った。


1年生のときは学年600人中、200番ぐらいやった。


クラブ活動をしていないでこの順位はスゴイんですよ。


僕が高校に通っていたころは野球もサッカーも全国大開に出場していて


陸上部・野球部・サッカー部が上位250位くらいまで占めていたから。


走り出し、僕よりも明らかに体力の劣る人たちに抜かされていく。


折り返しでおそらく500番ぐらいやったと思う。


なんてヘタレな走りしとんやろな~って思ってもアカン力が出ない。


アホやからリタイヤとか知らなかったから走る。


結果は何とブービー。(´д`lll)


ゴールには誰もいない。最悪。


電車に乗って座ると寒気で振るえが止まらなかった。


家に帰るまでガタガタふるえてたのを覚えてる。


帰って熱を測ると39度をかるくこえていた。


風疹やった。


それから一週間学校を休んだ。


そして体育の授業。


体育教師の一言。


『アホやな~何で休めへんかったんや。無理するからやで。』


ええ~それはないんちゃうん(;´Д`)ノ


走らな留年やから根性で走ったのに…


その後 去年まで僕はまったく走らなくなった。


そんな青春時代ことを思い出したのでした。