今日の練習にソウルマラソンの朴会長がいらしていました。


練習後の歓迎会で朴会長から伝わる話で感動しました。


現在 79歳の朴氏が走り出したのは50歳の時だった。


はじめは一周200mのグラウンドを150m走ったところでバテタらしいです。


それが3ヶ月もすると10周は走れるようになった。


そして23人ではじめたマラソン倶楽部。


それが今では千人以上。


アスリートのように42,195kmを水分補給だけで走れない


当時の韓国ではなかった市民ランナーのためのマラソン大会を仲間と作った。


そんなソウルマラソンのサポートのスゴサに驚かされた。


絶対 参加させていただきたいと思った。


この感動の話を僕は二度と聞けないかも知れないと思い真剣に聞いた。


朴氏はまずは自分で全てを試す。


フルマラソンの次に行われた100kmのウルトラマラソンもどのくらいしんどいか


自分でまず走って経験する。


そしてそこに相手の気持ちになって楽しみを見出す。


情熱的に話す言葉は僕の心にしみた。


僕は自分と照らし合わせて聞いていた。


僕の心は震えた。