今日は仕事終わりに畑に行ったよ。
 ちょっとずつ近づく春に向けて、野菜たちが小さな変化をしていたよ。


 ブロッコリーの赤ちゃん。
 
 今年はなかなか花蕾ができず、心配していたんだ。
 小さな花蕾が出来たら2度目の施肥の合図。
 マルチを剥がしてたっぷり施肥してやった。



 こちらはブロッコリーの相棒、サニーレタス。
 沢山植えたのでなかなか消費できず…。
 葉が込み入っているので収穫してやらなくちゃ。
 旺盛に育つので食べるのが追い付かない。

 サニーレタスは暖かくなったら、とうがたってしまう。


 次に施肥したのは、スナップエンドウ。
 見てw
 こんなに太く育っている。
 成長し始めが施肥のタイミング。

 今週いっぱい寒波だというけれど、防寒ネットを外してしまった。
 そうしないとマルチを剥がして施肥出来ないから。

 スナップエンドウは数本、先がくちゃくちゃになっていた。
 寒いからかな?
 防寒ネットがこすれたからかな?
 ちゃんと育つかな?
 家庭菜園4年目、こうして経験が増えてゆく。



 空豆はまだ小さいのに、いっちょまえに6本に枝分かれしていた。
 本当は今日、施肥してしまいたかったけど、持っていった肥料が終わってしまったのでまた次回。



 こちらはたまねぎ。
 2月に入ってすぐ施肥した。

 まだこんなに細いけど、大丈夫かな?



 ワケギがちゃくちゃくと春の準備をしているよ。
 ワケギのチャーハン、楽しみだな。





 大根の冬が終わって、サニーレタスの晩冬。
 寒波が行ったら豆の春が来る…。
 それが終わったらたまねぎの初夏だな。

 夕方、畑作業をしていると、日の入りが長くなったことに気づく。
 物悲しい12月の冬を思い出すと、2月の夕方5時はまだ明るい。
 寒いけれど、ちょっとづつ春になっているんだな…。

 家庭菜園をしていなければ、気づく事のなかった季節の変化。
 家庭菜園をしている人の特別な気持ちになった。