久々に家庭菜園について投稿。

 前回の投稿は9月半ばの、まだ暑い時期。



 こんなに小さな芽だった。

 これが2ヵ月経って、冬の入り口になった今日この頃。

 小さな赤ちゃん苗は、大きく立派に育っていた。







 白菜。

 赤ちゃん苗の中で一番旺盛に育っていた白菜は、今でも旺盛に光合成をしている。

 

 初めての白菜で、ちゃんと結球するのか心配だった。

 3日前まで失敗か成功か分からなかった。

 今日見に行ったら、どうやら結球し始めているようだった。


 虫食いがちょっと心配。






 カリフラワーと玉レタス。

 こちらも大きくなった。

 玉レタスはいっちょまえに結球が始まっていた。

 

 マルチの真ん中に穴を開けて、鶏糞を施してやった。





 ブロッコリーとサニーレタス。
 まだ小さいけど、確実に大きくなっている。
 ブロッコリーとサニーレタスの成長はゆっくりだ。

 私のマルチは、上に土が乗っていて、マルチの役目を果たしてないな。
 大雑把な私の性格…。




 大根は、今年は大成功。
 虫に食われる事もなく、手もかからず順調に育った。
 献立が決まらないので、また次回、収穫しよう。




 去年のラッキョウは失敗してしまったので、今年は沢山植えてみた。
 ほとんど発芽して、今では紫色の小さな花をつけている。
 順調、順調。




 玉ねぎは、今年はヨウリンを撒いたせいか、全て育っている。

 なるほど。


 ヨウリンはちょっと高かった。

 値段は、よく覚えてないけど600円くらいだった。

 一袋で2回分ぐらい。(つまり、今年は半袋使った)

 畑に300円撒いた、ってこと。

 これは高いのかなぁ?


 答えは来年の5月になってから出ると思う。

 何個成功するかな?





 畑は全てが順調に育っていた。

 何とも言えない気分になる。

 満足した気持ちと、暖かい気持ちと、誉められたような気持ち。

 これは多分、家庭菜園をやっている人にしか味わえない、特別な気持ちだと思う。