アントシアニンとは、

植物界において広く存在する色素、

アントシアン(anthocyan(果実や花の赤、

青、 紫を示す水溶性色素の総称))のうち、

アントシアニジン(anthocyanidin)が

アグリコン として糖や糖鎖と結びついた

配糖体成分のこと。

高等植物では普遍的な物質であり、

花や果実 の色の表現に役立っています。

フラボノイドの一種で、抗酸化物質として

もしられています。

アントシアニンが含まれている食品

主にワインの原料であるブドウや、

ブルーベリー、紫芋、あずき、黒米などに

含まれてます。

アントシアニンの効果

アントシアニンには

目の疲れを癒したり、 目の健康を維持する

働きが大きいとされています。

また、他のポリフェノール同様、強い抗酸化作用

により、老化防止やサラサラ血にしてくれる働き

があるとされています。

アントシアニンの効果を増強する方法

アントシアニンを摂取する際はビタミンCと一緒

に摂ると抗酸化作用が5倍になるとの報告もあり、

ビタミンCとの同時摂取が望ましいとされています。


アントシアニンを含んだ黒米味噌


アントシアニンを多く含んだ黒米で作った味噌

に漬けた豚肉
を日本一元気市場で販売

しています。
元気豚の黒米味噌漬け

豚肉のビタミンB1と黒米味噌のアントシアニン

でエネルギー補給して厳しい夏を乗り切りましょう。

次回は元気豚はなぜ美味しいか?

について、書いてみたいとお思います。