田原・豊川・浜名湖で ホンキの小物釣り -15ページ目

田原・豊川・浜名湖で ホンキの小物釣り

子供に誘われて釣りを始めてみたのは良いけれど、釣竿を握るのは小学生の時のハゼ釣り以来。
釣り道具も釣りエサも知らぬ間に進化を遂げ、見るもの聞くものチンプンカンプン。

先日お坊ちゃん用に購入したルアーロッド ダイワ メバリング X 78L−T 

 

 

このロッドに、いつも使っているリール ダイワ 16クレスト 2508H  では重量バランスがイマイチだと文句を言うお坊ちゃん ヽ(;´ω`)ノ

 

かと言って、以前のルアーロッドに使っていた1500番のリールは既にボロボロ

 

せっかく良いロッドを買ったんだから、バランスを考えてリールも新調する事に

 

いろいろ考えて、店頭で現物を見て、結果お坊ちゃんが選択したのは

 

 

ダイワ 17 エクセラー 2004

 

シルバーボディーの旧モデルではなく、少し前に発売になったばかりのニューモデルの方だ

 

 

お坊ちゃんにとっては初のマグシールド搭載機 ヽ(゚◇゚ )ノ

 

今回はハイギアではなく、あえてノーマルギアにしました

 

それにしても、お父ちゃんの使ってる安いリールとはエライ違い

 

 

しかし、今回これを選んだ理由としては、新しいドラグシステムが搭載されたのも大きなポイント

 

それは、飛距離を伸ばす為に細いラインを使いたかったからだ

 

ラインを細くすれば、それだけ切られやすくなるので、ドラグを使った駆け引きが必要になると思っての事

 

まあ、その機能を十分に使いこなせるかどうかは別の問題なんですけどね (;^_^A

 

 

それ以外にも、今使っているクレストと比べると、ベールの太さが明らかに違うなど・・・

 

全体的にしっかりとした作りだというのが一目で分かる

 

値段からして当然なのだが、今まで購入したリールの中では断然一番だ!

 

 

リールは結構すんなり決まったが、悩んだのがラインの選択

 

最初はPEラインにしようと思っていたのだが、使うのがお坊ちゃんなので扱い辛いのでは困る

 

お店の店員さんとも相談し、10gまでをキャスト出来るという条件で選択したのがフロロカーボンの5lb

 

 

今までナイロンの安いラインしか使った事が無いので、フロロなんて言われてもサッパリワカリマセン

 

ただ、風の影響を受けにくく、比重が大きいので沈みやすいというのは何となく良さそう

 

店員さん曰く、これ以上太いと扱い辛くなるというギリギリの太さが5lbだそうだ

 

という事で、ラインも巻いてもらってお買い上げ ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

 

 

さーて、初めて使うリールに初めて使うライン

 

上手く使えるかな~  (;^_^A

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週末は残念なお天気

 

釣りには行けない

 

たまには違う事を言っても、他にすることも無い

 

 

それならばと、久しぶりに皆で映画を見に行くことに

 

学校が春休みになったら行こうと約束していた「黒子のバスケ LAST GAME」

 

実は、家族みんな黒バスが大好き (⌒▽⌒)

 

今回の映画も公開を楽しみに待ち望んでいた

 

その割には、公開から行くまでに日が経ってしまっているが・・・ (^▽^;)

 

 

内容を書いてしまうとネタバレになってしまうので控えますが、意外な結末に驚きますた ( ̄□ ̄;)!!

 

ハラハラドキドキ感という点では、テレビ編の洛山高校との決着の方が勝るようにも思えますが、キセキの世代と火神が同じチームとしてプレーするというのが見れたのは良かったですねぇ

 

 

そして、もう一つ良かったのが、入場者プレゼント

 

今回は4週目という事で、イラスト入りのコースター

 

4人で行ったので、4つ貰いました

 

家に帰って開けてみると・・・

 

 

同じ絵が被る事無く、4種類のイラストをGETする事が出来ました ヽ(゚◇゚ )ノ

 

4週目はキセキノ世代のイラストだったのかなぁ?

 

5週目もコースターだけど、イラストが変わるそうなので、お父ちゃんの予想としては、5週目は「あまり目立たない誠凛高校の控え選手と1年生」

 

例えば

 

水戸部

小金井

土田

降旗

河原

福田

 

だったりして (^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部活の顧問の先生が2人とも転勤になってしまった事で、春休みの部活の練習が無くなり体力を持て余しているお坊ちゃん

 

充電満タンで今日もボラ釣りだと張り切っての出動

 

上げ潮に乗って岸に寄って来る群れを迎え撃つ作戦だという事で、早朝(といっても6時起き)からの出発

 

 

途中、潮見坂の温度計は4℃

 

ちと寒過ぎませんか? (゜д゜;)

 

 

海釣り公園の駐車場に到着したのは7時前

 

時間が早いせいか、T字堤は空いております

 

 

海を観察し、魚の群れが入ってきていないかキョロキョロしながら向かうは今切口

 

ボラ狙いの方は3名ほど

 

足元には40cm弱のボラが2~3匹ころがってます

 

群れは見えないが、多少入ってきているようで一安心

 

先端の方のテトラに乗り、まずは様子見でジグサビキを投げるお坊ちゃん

 

 

5~6回投げて無反応なので、群れが来るまで他の釣りをして待つと言い出す

 

しかし、浮きを流しても反応薄く、ブッコミでも何も釣れない

 

周りを見渡しても、時々チンタかフグが釣れている程度

 

そんな時だからか、穴釣りの人が多い気がする

 

穴釣りはお坊ちゃんの得意技

 

お坊ちゃんも負けじと メバリング X 78L−T で穴釣り開始

 

 

すると、チビカサゴが遊んでくれるので、退屈はしません

 

 

しかし、お持ち帰りサイズには程遠い (´□`。)

 

下げ始めまで粘り、時々ボラの跳ねる姿は見かけましたが、先週のような大群にはお目にかかれぬまま終了

 

今切口のボラの大群も、先週がピークだったようです

 

これでまた来年までオアズケかな?

 

 

穴釣りしてたら偶然見つけたアイツ

 

 

暖かくなり始めの頃になると、何処からともなくやって来るアメフラシ

 

良く見ると、テトラの周りにゴロゴロしてます

 

こいつが出だすと厄介なんだよな~

 

投げサビキやってると、よく引っかかるんだよな~

 

針が刺さると、なかなか抜けなくて、もたもたしてると紫の液体を出されて、手が紫色になってしまう

 

去年なんか、サビキに2匹付いてきて、引き上げる時なんか、竿が折れるかと思ったくらい重たかったのが記憶にある

 

 

そういえば、アメフラシが湧く頃って、釣れる魚が居なくて退屈するんだっけ

 

今年も釣れないシーズン到来

 

ここから1ヶ月くらいは辛抱の釣りが続くのかな~ (´;д;`)ヤダ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年の今頃はボラが終わってイワシが入りだしていた

 

しかし、今年はボラが入って来るのが遅かったので、終わる時期も後ろにズレ込むのではないかと期待して、今日もボラーマン出動 (`・ω・´)ゞ

 

狙いは午後からの上げ潮

 

海釣り公園の駐車場に到着したのが14時半頃

 

思ったより人が少なく、今日はサビキ釣りの人も居ないようです

 

 

とりあえず目指すは今切口

 

海を観察しながら歩いていると、大曲まで来たところで竿が大きく曲がっている人を発見

 

近くに寄って何が釣れたのかと観察していると・・・ボラだ

 

堤防に上がって海を覗きこむと、目の前にボラの大行列が ( ̄□ ̄;)!!

 

急いで竿を準備してジグサビキを投げるお坊ちゃん

 

しかし、2投くらいしたところで群れは見えなくなった

 

大曲まで群れが入ってくるのなら、先端の方はとんでもない事になっているのではと急いで荷物をまとめて場所移動

 

すると、バイパス下あたりから先端付近までボラだらけ

 

それも、足元のテトラ付近まで寄って来ている

 

 

テトラの際にジグサビキを投げ込むのは危険だが、それでも投げずに居られないお坊ちゃん

 

まずは1匹目

 

 

簡単にブチ抜けるサイズ

 

40cm以下のボラはリリースするのがボラーマンの流儀

 

チビッコにはさっさとお帰り願って、大きそうなボラが居る群れを求めて場所移動

 

先端のテトラ付近まで来ると、群れが一段と大きくなっていた

 

ここなら大きい個体も居るだろうとジグサビキをブンブン振り回すお坊ちゃん

 

↑注)根掛かりではありません

 

見ての通り、お坊ちゃんの腕力では両手で竿を持たないと魚が寄せれないのでタモ入れはお父ちゃんの仕事

 

今日も掛けては外れての繰り返しなので、タモ入れも結構怖い

目の前で外れてメタルジグが飛んで来る事もしばしば ( ゚∀゚; )タラー

 

夕方から雨がパラつき出してはいたが、5時を回ったくらいから雨の量が増えてきたので強制終了

 

本日のお持ち帰りは45~50cmを3匹

 

 

ボラをストリンガーに掛ける珍しい光景

 

そんな魚をぶら下げていたら、何だか絵本に出てくるクマみたいだよ (^^ゞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白馬五竜の駐車場に車を止める時のこと

 

一番近い駐車場に満車の看板が出ていた

 

どうしたものかとゆっくり車を走らせながら様子を伺っていたところ、丁度1台の車が出ていくのが見えた

 

駐車場で交通整理をしていた方がこちらに気が付いたようで、気を利かせて空いた所に誘導してくれました (‐^▽^‐)

 

車を停め、お坊ちゃんがお菓子を持ってお礼に行ったのが切欠で、その方と仲良くなりました。

 

 

その後3人は滑りに行ってしまったので、お父ちゃんが車の中で昼寝をしていたところ、先程の交通整理をしていた方が車を覗きに来た。

 

何か用でもあるのかと車から降りると、お菓子のお礼と言ってペットボトルを2本くれた

 

 

どこかで美味しい水でも汲んできてくれたのかと思いきや、採取したばかりのカエデの樹液だそうだ

 

見た目には普通の水にしか見えないのだが、試しに一口飲んでみると、ほんのり甘い

 

なんと、これを煮詰めるとメイプルシロップになるとのこと

 

駐車場の近くにカエデの木が生えていて、毎日採って来ると言うからビックリ

 

そういえば、以前テレビでメイプルシロップ作りを見たことあったっけ

 

 

そのまま飲んでしまうのも勿体ないので、4人で少しずつ味見をし、残りは家に持ち帰ってメープルシロップを作ってみようという事になった

 

 

これだけ有ってもスプーン1杯くらいしか出来ないと言っていたが、果たしてどうなることやら

 

鍋に入れて弱火でコトコト・・・

 

 

2時間くらいかけて、随分と量が少なくなったところで味見をしてみると、驚くほど甘い

 

ちょっとシャビシャビだが、これ以上煮詰めて焦げてしまっては元も子もないので、火を止めてミルクピッチャーに移してみた

 

 

市販のメイプルシロップと比べると色が薄いが、味はメイプルシロップそのもの

 

まさか家でメイプルシロップが作れるなんて思っても見なかった

 

 

お土産屋さんでも地元産のメイプルシロップなんて売っているの見た事も無いので、きっと一部の人が家で食べるくらいの量しか採れないんだろう

 

樹液が採取できるのも雪解けの頃の短い期間だと聞くので、本当にタイミング良く非常に珍しい物を頂くことができ、貴重な体験が出来ました。

 

 

今回のスキー旅行  星三つ ☆☆☆ ヾ(@^▽^@)ノ