それはある優雅な昼下がりのこと


アテクシはのんびり半身浴を楽しみ、入浴後のオイルマッサージ等を施しておりました。

そこへ五歳児がいそいそとやってきて


ママ、お風呂入ったの?お風呂いいダシでた?

は?

お風呂にママのダシとれた?

ん?

あれ?なんか間違えたかも。あれれー?


といって彼女は階下にさってゆきました。


その後キッチンをのぞくと、母親が夜のスープのダシをとるために、大鍋にたっぷりのお湯で昆布を泳がせていました。


せっかくの優雅な気分が彼女のダシ発言により、一気に湯冷め興ざめ。


日本語の奥深さに乾杯!