氷華のモデルコンセプトとか話したっけなと。
ちゃんとした解説しようかなって。
モデルコンセプト
「他に無い自分の色を出した、どの局面にも対応出来る個性的かつ万能なストラトモデル」
「社会人になって資金面に余裕が出来た機材廃の青葉モカが、某ギタリストに影響を受けてオーダーしたギター」
現在メインにて活動を行っているバンド「Landkarte」において、愛機として使っているのがこの氷華。
本来、和楽器バンドの町屋モデルである「虎徹」と同じ仕様でカスタムを進めるつもりだったが、予想以上の値段で予算オーバーした為、代替案であった現在カタログ落ちしている「Ymir」をベースにカスタムオーダーした物である。
ボディはウォルナット2P。
中音域に特徴のある、この木材を使用する事により他のストラトにはない中音域を得る事に成功。
PUのチョイスとも相まって、より一層良い仕上がりになった。
従来使い続けてきたTOKAIのAST-70が霞んで見える。
(使用者本人曰く「ストラトの皮を被った何か」との事。)
ネックはオーソドックスなハードメイプルにローズウッド指板。
この組み合わせが1番お気に入り。
(例外もある。例:メイプル+エボニー等)
使い慣れてるからというのもある。
鳴りとかどうこうもそうだが、ビジュアル面に重きを置く蒼葉には重要なポイント。
指板は暗めの色をした木材が好きな蒼葉。
メイプル指板は余り好まないからね。
(音は嫌いじゃないが手入れが面倒。)
PUのチョイスは完全に趣味。
フロントのLandgren Vintage P-90に関しては、誰も使わなさそうなPUを使いたかったらしく、Go〇gleで色々調べている内に気になって載せたらしい。
柔らかな甘いトーンが特徴的。
センターのDimarzio DP420は、中学からの友人であり師匠のまろ氏に以前から勧められていたので載せた。
聞けばL'arc-en-cielのHYDE氏も自身のムスタングに搭載しているモデルらしい。
独特のチャキチャキ感がいい感じ。
リアは念願のBare Knuckle Pickup。
以前7弦を知ったきっかけのギタリスト、ALSDEAD(現:ALLS)の沁(シン)さんがSkervesenを使用しており、そのSwan7に載っていたのがAftermathだった。
そこから興味を持ち、人気モデルでは無いがトーンチャートを見て相性が良さそうだったのがこのHolydiverなのである。
太いミッドと適度なロー、'80sロックを彷彿とさせるサウンドが特徴的。
あと名前カッコイイよねと。
配列は完全に虎徹から影響を受けている。
(当人曰く、理想系の配列なのだとか。)
それほどまでによく出来た楽器が虎徹だった。
何故手放したのか、と今でも思っている。
和楽器バンドに出会わなければ、知る事も氷華が生まれることも無かったであろう。
町屋さんとSagoには足を向けて寝れないね。
コントロールに関しては、学生時代に作ったモデルである「Crying Star-LC "Tenryu"(以下CS-LC)」の応用。
指板に搭載しているLEDのON&OFF Sw.を新たに加え、Kill Sw.を搭載。
LEDは学生時代にやれなかった事の1つなので、大変気に入っているらしい。
Vol.とTone.は各1個、マスターで統一している。
2Vol.とか2Tone.とか正味要らんなと思う蒼葉。
(CS-LC作った時に痛感した。使わんわ自分。)
Kill Sw.は遊び道具なので、蒼葉の所持するギターには大体搭載される。
むしろ今現状は無いと困る。
(オーディオカットを多用する曲をバンドで強いられている為。例:芥の部屋、ロストワンの号哭等...)
要点をまとめると、蒼葉本人が学生時代にやれなかった6弦モデルの集大成だという事。
ロマン、理想、夢、全てを詰め込んだ蒼葉本人の1つの答えなのだ。
ただ1つ、悔いる事があるとすれば「自分がプロの人間じゃない事」。
理由は1つ。
「正式にメーカーからシグネチャーモデルである事を証明して貰えない」
という理由。
何ともくだらないが、自分にとっては何とも悔しい。
カタログとか雑誌とか、1度は載ってみたいよねと。
(いつぞやのGO!GO!Guitarの企画で載ったことあったけど。)
自分がプロギタリストだったらSagoと契約したいと言うレベルで信頼している。
それほどまでに気に入ったギターなのです。
死んでも棺桶まで一緒に持っていく。
それほどまでに狂おしく、愛しているギターがこの氷華なのです。
とまぁ、こんな機材トークした所で誰が得をするのかと。←それな???
しばらく振りですね。
蒼葉は元気です。
ここまでの間にお知らせが幾つかありまして。
過ぎた1/6に、町田Playhouseにて友人のギタリスト、幽君の在籍するOVERGLЯOW主催イベント
「OVER ROCK FESTIVAL」
にLandkarteも参加してました。
楽しかったですよ。凄く。
いい刺激になりました。
ありがとうございました。( ˇωˇ )
そして、つい最近の出来事。
Landkarteに新メンバーが増えました。
名前はHideと言います。
Key.を担当してくれる事になりました。
念願叶いました。
ようやく幅を広げられる...
とまぁ春からパワーアップしたLandkarteの活動をお楽しみに。
Twitterで公式アカウント作ったので。
もし良ければフォローよろしくオナシャス!
Official Twitter→@Landkarte_band
あと蒼葉本人のアカウントはこちら。
蒼葉響's Twitter→@HBK_Landkarte
こちらも良ければ( ˇωˇ )
ではまたどこかのタイミングで!















