今週も一週間、囚人のような社畜生活が終わった。結局来週も火曜日から行くことにはなるんだが・・・
そんな金曜日の帰路、最後のタクシーが一層疲れる。


Edyが使える某タクシーに乗りたかったのだが、わざわざ、客待ちをしているタクシーを無視してそのタクシーに乗るのもいかがなものかと思い乗り込んだ、とあるタクシー。ドライバーに行き先を伝えると・・・

わ「(近所のスポーツクラブ)まで」
ド「えっ?」

最近、この施設で言っても伝わらないことが多いので、これは特に驚きはなし。しょうがないので言い直す。

わ「(自宅近くの地名)まで」
ド「どこですか?」

いやいや、地名くらい知っているでしょう、ていうか、しっとけや・・・

わ「・・・じゃぁ、とりあえず、(近所のホテル)まで」
ド「わかりました」

どうやら、(近所のホテル)はわかるらしい。ていうか、これわからんかったら、ほんと、タクシー辞めてくれといいたくなるが。

あまりに知らなすぎなので、

わ「タクシーの運転手ってなるときに、地名のテストとかあるんじゃないですか?」
ド「いや、ないですよ」

うちの父親はタクシー運転手なので、自営にうつるときに相当地名の勉強とかしていたらしいんだけどなぁ・・・
で、話をしていたらどうやらこの運転手、この1月からドライバーになった新人らしい。。

う~ん、、、100000歩譲ってしょうがないか。



と思いつつ、やっぱり、このタクシーに乗ったのは失敗だったなぁ。って思いながら、

わ「地名とか知らないと、困りません?」(って、おれはこのドライバーの指導員か?)
ド「いや、ナビがあるんで」

・・・

・・・ ゆとりか?

若干、むっとしつつも、新人だからしょうがない×10 を唱えつつ、自宅に近くなってくる。


ド「ここからどういけばいいんですか?」
わ「そこの信号、右に曲がって下さい」


そして、衝撃の一言。

ド「私、昔この辺に住んでましたわ」


な、なに~~~

しかも、その(地名)の焼き肉屋の近くに・・・

わ「そこのスーパー昔、スーパー(地名)店っていう名前ですよ・・・」
ド「あ~、そうでしたね。」


出張で疲れ切った心と体をさらに疲れさせてくれるタクシーの話でした。