みんなのKEIBA/福原直英さん | 毎日が48=twenty-four×2

毎日が48=twenty-four×2

普通の会社員(営業)が半径5m以内の興味を入力します。

かつての、ジャック・バウアーの24のような生活ではなく、
24×2=48
48プロジェクト・ウォッチャーの生活です。

競走馬より出演者の尺が長いと思わせる番組内容は、知られているとおり。

年明けの初回放送よりは、随分進行がよくなったと思われる。

オッズや払戻金の読み上げは、松尾アナで申し分なし。余計な人件費は使わないほうがよい。

司会の優木まおみも、前任の件もあるから、立ち位置をよくふまえている。元々、可も不可もない、中立キャラ。

馬券も買っているようだし、WIN5予想からも、誠実さを感じる。

本題は、短め。

パドックでの出走馬の読み上げのシーン。福原直英アナのしゃべり方が、私が大好きな世界の合田直弘さんと似ているではないか。

今日だけかもしれないが、情報の放り込み方、言葉の区切り、いいじゃないですか。

これは、Grade1 Race の本馬場入場での出走馬紹介も、福原アナがやるべきでしょう。

きっと、生産者を泣かせるような逸話を話してくれるに違いない。

某アナの、自分のしゃべりに酔ったようなしつこいのより、格段によい。