『中央競馬ワイド中継』終了に思う2 | 毎日が48=twenty-four×2

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かつての、ジャック・バウアーの24のような生活ではなく、
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48プロジェクト・ウォッチャーの生活です。

見始めたのは、91か92年頃。
オグリキャップ後のトウカイテイオー、ミホノブルボンの時代だ。

月刊誌『優駿』と並んで、競馬初心者にとって、非常に情報がつまった頼りになる番組でした。

小林皓正さんの初心者にも、やさしい語り口。今でいう競馬界の池上彰先生だ。
レース後の競走馬たちへのねぎらいの一言。
競走中止になった馬たち(落馬した騎手も)のその後をきちんと伝えるところ(残念ながら〇〇〇開放骨折のため、予後不良となりました)。競馬の厳しさを教えてくれました。

血統の奥深さを意識するきっかけは、レース戦績を伝える宮嶋千佳子。
(お父さんは、〇〇。△△の全弟になります)画面に表れないミニ情報を織り交ぜるところは、スポット参戦する山野浩一よりも印象深い。


ここで余談。
もう一度みたい迷シーンは、アベコーこと阿部幸太郎が挑んだ中山大障害をリクエストしたら、いかがでしょうか。