曲げられない女③我死すともいいとも『恥ずかしいけど、私にはまだそんな友だちはいません。』何故か、教壇に立とうとする母親を制し、ホームルームを代行するネバーベンド女。十年日記のしおりがわりに挟んでいた写真を拾い、見つめる無言のシーンが今週のグッとくるところです。散らかった自分の部屋の後片付けができないうちは、まだ死ねないよー!と反省した自分でした。