倉本聰作品の木22時は、ここ3作品連続で見ている。
一話だけ見て、面白いとかそういうドラマの類ではないので、集中的に鑑賞した。
新年早々、初泣き。
父と子のすきま風的な構図シリーズには、本当にささってしまう。
病を通じて、家族がようやく一つになれるというのは、身近なテーマ。
病でもないと、当たり前のような日常を実感できないのは、不幸であり、幸せでもある。
気づいたときから、他人にも、自分とも、きちんと向き合うことができる。
遅いことはない。生きているときに、できることがあるだろう。
まだ、若くても、ちゃんとしておきたい。例えば、部屋とかきちんとしておきたい。老い仕度は、日々ね。