内で粘ったダイワスカーレットをわずか2センチ差しきったウオッカ。
鳥肌もののレースシーン。
ワイド中継の面々のコメントも納得。
柏木『二度とこんなレース見られない』
長岡『恨みっこなし』
検量室前の着順別に馬が入るところ。①着馬が入るブースには、先に戻ってきたダイワが入る。
確証はないけど、②着のブースにウオッカが入る。
その後、写真判定する間、ゼッケンと鞍を外した二頭がパドックのようにぐるぐる旋回して、息を整える。
電光掲示板に14の馬番がようやく点灯したのは、15時54分頃。
久しぶりに、力を出し切った競馬が見られて嬉しい。
柏木集保の言い方をすれば、『脚を余した馬は、一頭もいない。勝ち馬を誉めると同時に、二着以下の馬も立派だと思います』