三連単1000万馬券よりも、終わってから聞こえてきたエピソードが面白かった。
まずは、陣営の英断を称えたい話。
小島茂厩舎の1・3着の快挙の影に一部のポルトファンからの心ないブログ炎上があったようだ。
所属馬が18番目に滑り込み、除外で吹っ飛ばしたポルトフィーノが準OPで快勝し、プレッシャーがかかったことでしょう。
個人的には、ポルト除外も残念だったが、むしろ鞍上上村が武豊にスイッチしたユキチャンにがっかりしていた。
直近でがんばった騎手を乗せる流れは、昔ながらで好感をもっていただけに。
佐藤哲らしいレース運びで、あわやの3着は立派。
小島茂調教師は、開業前の武者修行中に東スポのコラムの連載をしており、研究熱心なトレーナーという覚えあり。
ちょっとしたことだけど、競馬をみるうえで、親近感がわくもの。
続く