二番人気は、連対率20%。
マイネルチャールズは人気より、陣営の情熱に注目したい。
十年前ならマイネル軍団で、この配合は珍しかったはずだ。
父ブライアンズタイムは、ダービー馬を三頭も輩出した。
母の母のギラダーは、オーストラリアの競市で購入された。
血統表をみるとサートリストラム。
ジャパンカップで、オグリキャップをハナ差退けたホーリックスの父として知られる。
社台ブランド、サンデーサイレンス血統と無関係な馬は、探すのが難しいこのご時世。
いいじゃないですか~。
そして、競馬ファンの間ではよく知られているマイネル軍団の総帥の夢。
無念の二着リアルバースデー。
騎手変更させたけど惨敗だったマイネルソロモン。
調教師の反対を制し、出走させたものレース後、骨折コスモサンビーム。
そして、夢にもっとも近づいたコスモバルク。自ら下見でコースを歩いたが、4コーナーで、ワクワクするような展開にならなかった。
つづく