今週日曜の府中競馬は、降雪により本日に振替開催。
雪に関係して、パッと思い出すレースはいくつかあります。(記憶は曖昧ですけども~)
まずは、当時G2だったフェブラリーステークスを圧勝したホクトベガ。
雪降りしきる中、水色とオレンジの水玉の勝負服が力強く抜け出してきたシーンが印象に残ります。2着は牝馬のアイオーユーだったでしょうか。
京都記念のビワハヤヒデと共同通信杯のナリタブライアン。雪で順延にならなければ、兄弟重賞同日制覇でした。月曜になったのは、共同通信杯のほうだったような覚え。当時、早田牧場の新冠支場長だったひげの宮下氏がスーパー競馬に出演してたと思われる。
京都も確か雪化粧したあとで、実況の杉本清が『涼しい顔で走る』云々言ってたような覚え。
エルコンドルパサーの共同通信杯は、雪の影響で芝が使えず、グレードが外れたダートの重賞として行われた。幻の初芝レース。初めてリアルタイムで、同馬をみたレース。まだ、その時には、後の凱旋門賞2着馬になろうとは、知る由もなかったのでした。