Instagram投稿ではない、こうしたちゃんと文章に表したブログを更新していると気持ちの整理にも繋がりますね。という訳で今回は誰も相手にしてくれない、底辺にいる婚活難民のエピソードをお話したいと思います。


三三三_| ̄|笑い泣き🕳


いま、私は深い落とし穴にはまっており、暗闇の中から助けを呼んでも誰もいない。、自力で脱出しようとしても、落とし穴から生還できる気配は一切なく、誰もいない空間でひとり苦しみ、悲しみ、もがき、足掻き、為す術なく落とし穴の中で体操座りしています。

何故足元をみず、前方を注意深く確認せず、思うがままに突っ走って落とし穴に華麗にダイブしちゃったんだろう。


昨年11月に婚活を本気で志した時は、自分は器量は悪い方じゃないし、性格も良い人って言われる方だし、料理もできるし、その気になれば相手をその気にさせることなど容易い。結婚なんてちょろいからさっさと独身卒業すっか~(*´∀`*)

…そんな軽い気持ちでおりました。
それが何?
蓋を開けてみると…。

・自信満々にアプローチをかけるが、会ってすらもらえず見事玉砕
・連続して音信不通に遭う(会う日程まで取り付けておいて当日にドロン)
・仕事で会えませんという黄金の嘘を引ッ下げられ未遂に終わる面子の数々
・恋愛の時点でもよく飽きられる(ゼッタイに先に進まない)

この先もまたこの箇条書きに加わりそうなエピソードが出てきたら、随時更新していきたいと思います(´>ω∂`)∀⌒☆


こんなプライベートの状況なので、今の心理状態をそのまま、またお得意(?)の箇条書きに現しますと、

・何をやっても虚しい
・どんな物事が起ころうとも満たされない
・昔から世の男性は私の存在に見向きもしないのは分かってた。想像通りだったなあ。
・自分以外の女の子達が結婚相手に続々と選ばれていくなぁ。私は残りもんかよ。
・前世でどれだけ徳を積めば結婚できるんだ
・前世は犯罪者だから結婚させてもらえるどころか恋人に捨てられる宿命をしょわされた訳なのかなあ
・選ばれた数人の選手しかオリンピックに出られないのと同じように、結婚も選ばれた数人にしかできないことってことがよく分かった。
・人に相手にされないその悲しみを全て給料全額を食と趣味にあてがうことで自己を保っている
・頑張るという行為がいかに無意味か
・ここまでどの人間とも縁遠くさせる神様は、『お前は誰とも結ばれてはならないし、お前は用済みだ。早いことこの世から消えてしまいなさい。』って言ってくるようにも感じる。

婚活。人に選ばれるための活動。
こんなに非道で残酷な世界だとは思いませんでした。