今回観た『かぶき町四天王』篇。
通常とは異なり、シリアスな展開で人情物語が描かれた長編でした!



突然かぶきキャッツ結成。
BGMまでこだわり抜かれてました(笑)


人質として囚われていた西郷の息子の救出に成功したかぶきキャッツ。



その報を受け、俄然やる気を取り戻す西郷たち一行。
華佗にうまく転がされた平子と西郷によりかぶき町は存続の危機を迎えますが、銀時たちの活躍、そして復活を遂げたお登勢の説得により改心した西郷たちは反旗を翻し、共闘を誓います。


















心強い後ろ盾を背に、奮闘する銀時と次郎長!しびれました!















それぞれにその心根を支えていたのは今は亡きお登勢の旦那、辰五郎。
立場も全く違うにも関わらず、想う相手はいっしょと言うところに感動を覚えた瞬間でした。




そして銀さんの覚悟を目の前に、辰五郎の面影に銀さんを重ね合わせる次郎長。



そしてこちらは昔の辰五郎・お登勢・次郎長。


かつてはお登勢を取り合った仲ですが、


柄の悪い立場にある自分ではお登勢を不幸にしてしまうと、最終的には辰五郎に譲った次郎長。


思い詰めていた次郎長に、そっと寄り添う辰五郎とお登勢。年取ったお登勢がちょうど真隣にいるんだけどね、寄り添うのは若かりしお登勢の方なんですね。()



一方、こちらは次郎長が娘、平子。
銀さんに向かうよう言われた場所へ向かうとそこには…


一人の旅人が佇んでいました。



ここで感動の嵐…!(´;ω;`)
なんと、その旅人の正体は次郎長だったのです!
平子にたいし、父親探しの旅に御一緒させてほしいと願い出る次郎長。お登勢やかぶき町で支配されていた顔から、初めて父親の顔に戻った瞬間でした。


涙が止まらない平子。
もらい泣きハンパなかったです…っ


親子の絆を取り戻した平子と次郎長。
これまでのなかでも非常に人情に富んだ長編でした!
本当に…本当によかった…!(´;Д;`)