
もう泣き崩れるかと思ったこの瞬間。
『NARUTO-ナルト-』が15年の歴史に幕を閉じ、11/10発売の『週刊少年ジャンプ』で完結するとのいうのです…。
『週刊少年ジャンプ』公式サイトでは
「NARUTO-ナルト-、連載完結!!」と題し、
「残り5週、週刊少年ジャンプ50号で15年続いたNARUTO-ナルト-の連載が遂に完結!! 積み重ねてきたナルトの物語の最後を見逃すな!!」
と紹介がありました。
約15年間にわたって連載された『週刊少年ジャンプ』の看板作品のひとつがいよいよ完結することになるということです…。
なお、12月6日には岸本先生がストーリーを監修したアニメーション映画『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』の公開が予定されています。
こちらの映画では『ナルト、最後の物語』とキャッチコピーが掲げられ、注目を集めているそうです。
更に2015年には「NARUTO -ナルト-展(仮)」の開催も予定されているとのこと。
NARUTOの数々の名言に救われ、またキャラクターの生き様にいつも生きる勇気をもらっていました。
NARUTOはいつしか私の生活の一部に溶け込んでいました。
それとブログには書いてないんだけど、ナルトママのうずまきクシナさんとおんなじコスチュームをH&Mで揃えてみたり、また、他のキャラクターのテーマカラーの服装ばかりを買い集めてみたりとかもしてました。(^_^;)
いずれにしても、NARUTOがあったからこそ私の毎日も輝いていた気がします。
いま銀魂最優先になっちゃってるけど、ちょいNARUTO1話から徐々に観ていこうかな。
せっかくなのでここでおさらい。
『NARUTO-ナルト-』は、落ちこぼれ忍者の主人公・うずまきナルトが、里一番の忍者である「火影」を目指し、さまざまな困難を乗り越えながら成長していく姿を描いた物語。
1999年9月21日発売の『週刊少年ジャンプ43号』より連載がスタートして以来、現在コミックスは70巻、累計売上部数は1億3,000万部を突破している。
2002年にはアニメ化を果たし、『ナルティメットストーム』シリーズをはじめとしたゲーム、さらには舞台などメディアミックスで展開され、『週刊少年ジャンプ』を代表する作品に。
また、忍者作品ということから海外でも絶大な人気を誇っており、翻訳出版されている。
本当に心から感謝。
ありがとうNARUTO、そして人生の師とも言える岸本先生、希望をありがとう…!