今日は Kさんの月命日でした
30回を超えた辺りから
何回目かは数えないことに🙇♀️
ただ ケーキ好きだったKさんのために
ケーキは忘れずお供えしています🍰🤗
今回は 前回買ったケーキが
(奥様的には)結構気に入ったので
同じケーキにしました😘
前回は勇気を出して
1ヶだけお願いしたのですが。。
気が弱いもので😝
毎回1ヶはやはり頼みづらく💦
今回は生ケーキの他に
カヌレも1ヶお願いしてみました
🍀
さて 月命日の恒例
正信偈のiPad読経のあとは・・
久しぶりに小磯記念美術館に
行くことに🚙🚶🏻♀️
一番上の写真は
美術館中庭に移設されている
小磯良平画伯のアトリエです
アトリエ内部はこんな感じ↓
奥にリュートが見えていますが
小磯画伯の絵にはリュートが描かれて
いるものもいろいろありました
ふと、画伯にとって
リュートってどういう存在だったの
かしら?と思ったり
🍀
何故 小磯記念美術館に
今回行こうと思ったかというと・・
先週末に
梅田芸術劇場にミュージカルを🎵
観に行ったときのこと、
ご一緒した友人の一人が
最近、小磯記念美術館に行った
という話をしていらしたから。。
えっと ちなみに
その日のミュージカルは
小林一茶の句にヒントを得た
「ISSA in Paris」でした
このミュージカル
歌はとても聴き心地よかったです♪
ただ 私的には
舞台が今一つ華やかでなかったのと😞
脚本というか物語自体の設定が
何だかねぇって感じたかしら🤔
一茶の動静が定かでない10年間に
もし 一茶がパリに行ってたら
っていうなんだか妄想みたいな
脚本で💦 意味不明😖
まあ それでも
たまに先輩や友人たちと
ミュージカルを観るのは
気分転換になっていいものです😊
(下は梅田芸術劇場のチラシから↓)
🍀
さて、話を
小磯記念美術館に戻すと・・
友人夫妻が・・
「幻の名作 ー日本髪の娘 ーが
韓国国立中央博物館から90年ぶりに
里帰りしていてよかった❗️」
って教えて下さったので
私も一目見たくなった次第😘
その幻の名作がこちら↓
かなりの大作で うっとり見惚れる
素晴らしい作品でした🎉🎉
🍀
美術館で今回写真可だったのは
この作品だけでしたが
小磯良平画伯の絵画は
モデルが日本女性でも外人女性でも
着衣でも裸婦でも
どこか優美で気品が感じられ
心温まる素敵なものでした💓
だから人気があったのでしょうね😘
Kさんとは20年ほど前に
一度訪れたことがあるのですが・・
移設アトリエは覚えていたものの
絵画はあまり覚えてなくて💦
まあ、Kさんはあまり美術館には
興味がなかったので
きっと さっさと回って
ハイ 終わり❗️みたいだったかも😝
海外に行っても✈️
Kさんは庭園や博物館に行くのは
とても好きでしたが。。
何故か美術館にはあまり
興味がなかったような記憶が。。😝
🍀
🍀





