今日から
「ゆきみ♡の糖尿病日記」をスタートします(๑˃̵ᴗ˂̵)

私は、現在36歳の1型糖尿病患者です(*´꒳`*)
発症は9歳以前より
詳しくは解りませんショボーン

私が通っていた病院では小児糖尿病の知識がある専門医が居らず
「何で子供なのに血糖値が高いのだろう?まぁ〜、一時的なものだろう」
と治療される事無く長年放置されて来ました


本格的な治療を初めて受けたのは、中学生生活が終わろうかと言う時でした…

それまでに、猛烈な倦怠感や喉の渇きに襲われる事が続いて居ましたが、何とも言えない身体のだるさ…しんどくて起きて居られない…辛い…辛い…もう駄目だ〜〜何だろうコレは

今でははっきり覚えて居ませんが、気付けば病院
私は入院して居ました


診断は「1型糖尿病」
高校生になる時でした…


直ぐにインスリン注射を開始💉

ゆきみ
「嫌〜‼︎やりたくない
看護師さん
「これから一生自分でやって行くのよ
ゆきみ
「恐い〜〜の〜

そう、恐いんです❗️
22年前当時は、本当の注射器です💉
(今はペン型ですが…)
10cmはあろうかと言う針を刺すのです〜〜それはそれは、言い知れない恐怖でした

次の瞬間
「ぶすっ」
看護師さんによって注射が打たれました
そう、針が刺さっているのです
しかも、針全部が刺さっとるやん

「全部刺した〜〜


それからは、毎日毎日注射器を持つゆきみ

当初は泣いて居たゆきみも、退院するまでには慣れました

学校生活に戻りましたが、今迄とは生活が変わったのです…
「ぷすっちゅうー…」

給食の30分前には教室を出て保健室へ…
保健室の冷蔵庫より注射液の小瓶を取り出して
ちゅーっとインスリンを注射器で吸い
「カンカンぷちゅっ」空打ち…
「ぷすっちゅうー…」
30分後…給食を食べる。

「ぷすっちゅうー…」
30分後…「いただきます」


毎日毎日同じ事
当時の私は、糖尿病がどんな物なのか分からないまま、ただ言われたからなぁぐらいしか考えて居ませんでした


今日の血糖値
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朝は、ちょい高めですが
お昼は、よろしい