先日から続く
「掃除に学ぶ会」から///

鍵山会長もいらっしゃって、一言頂きました。

「一生懸命には、順位は無い」

私たちは、
何事も順位をつけてしまったり、
絶対的評価を基準にしてしまうことがありますが、
一生懸命さに、
順位は無く、
時に相対的評価を重んじるようなバランス感覚も大事なんだと
再確認出来ました。

僕自身、
店長を務めていた時の評価基準として、
何よりも「一生懸命さ」を重んじていましたから...

今も変わらず、
あらゆることに絶対的評価ではなく、
相対的評価も交えて行くようなバランス感覚が必要です。


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僕は常に
「共育」という言葉を使ってきましたが、
先日の、
掃除に学ぶ会からは、新しい言葉を頂きました。

校長先生がおっしゃっていた言葉で、
「響育」です。

掃除に学びながら、
互いに響鳴しながら育み合うという意味合いがあると感じました。

一心に便器を磨きながら、
互いに響き合い育み合う。

素晴らしい言葉との出会いにも感謝!

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先日の
「掃除に学ぶ会」の開会式にてのお話でしたが...

「掃除を」ではなく「掃除に」であることに意味があるとおっしゃっていました。

掃除をしている間にも、このことについて考えましたが、掃除のやり方を学ぶのではなく、掃除をやることから学ぶことの奥深さを感じました。

便器を
ひたすら1時間半磨くことや、無言で磨き続けることから沢山のことを学ぶわけです。

「を」=やり方
「に」=あり方
であることも痛感しました。

学んだことをここでアウトプットしながら、次に活かそうと思います。
..ってことですから、明日も掃除道をお届けします!

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