先月から全店舗の「原価レシピ基準表」を見直して
フード、ドリンクと全て基準表作成をしております。
この仕事って現場のスタッフって嫌うんですよね・・・
嫌うんですよね、嫌うんですよ・・・ 汗
けどね、と~っても大事な事なんですよね。
もうね、この「原価レシピ基準表」がないと、
どんぶり勘定だったり、感覚で仕事をしちゃうんだよね。
だから、とても大事~っす!!!
原価基準表ってただ原価を知りたいから計算し
数字を出している訳ではないんですよ。
色々な目的があっての作成なんですよ。
例えば、
人材育成だったり、
(キッチンの場合は原材料の単価、分量、使用材料など、
ホールは場合はドリンク1杯の単価、仕入れ先、分量など)
メニュー構成だったり、
(売価の見直し、売価戦略、キラーコンテンツなど)
データベースだったり、
(全てのメニューをPCにデータ保存する事で新たな戦略や分析構築など)
色々な要素や戦略を立てる事が出来ます。

ちょっと新しいフォーマット作成を清水塾長と打合せ中なのです。
繊細に、分かり易く、計画的にね。
このデータから更に分解します。
初めに、全体の品数と売価と原価を全てだし
全体基準表を作成し
またそこから分解します。
原価 10% 20% 30% 40% 50% と言うカテゴリに分ける。
売価 280円 380円 480円 580円 680円 780円 880円 と言うカテゴリに分ける。
とにかく分解の連続っす。
もうパズルみたいな感じっす。
同業者の方なら意味がわかると思いますが
これが大事なんですよ。
科学的分析と言うか、完全に理系分析になって来ます。
勘ではなく、戦略に基づいた分析っす。

今日、泡盛カレンダーって言うのを考えてみましたが
この方式を取り入れてみたら結構面白い企画が出来そうな感じでした。
とにかくお客様を楽しませる事が一番なので
新しい泡盛の飲み方が出来たなと思います。

話が変わりますが、某波照間島の某登野盛くんと
何故か「波照間島を盛り上げて行こう!!」と
言う企画を一緒にやっております(笑)
昨日、企画書が届き一緒に分析をしてます。
彼、波照間島をとっても好んでいますm(__)m
多分、女の子より大好きだと思いますので絶対結婚出来ないと思いますwww
昨日なんか、電話で波照間島の事を永遠と話せれ
っで、結局、話の落ちがなく僕が纏めてしまいました。。。
某登野盛君って本当に頭がおかしいんです(笑)
昨年なんて、こんな出来事がありました。
某登野盛君「社長!bar山崎にボトル入れておいたので飲んで下さいね~!」
俺「まぢで!ありがとうね~」
某日行きました。
俺「キープボトル一杯分しかないじゃん・・・ん~ スタッフさんボトル入れて!・・・泣」
某登野盛にTEL・・・
俺「おい!お前ボトルキープしたんじゃないのか! 飲んで下さいって言っただろ!!!」
某登野盛君「え~~ないっすか~、寝てて覚えてないんすよ~~・・・」
俺「死ね~ ガチャ。。。」
こんな事ばかりっすよ。。。
2000万の投資物件の店長任命した1週間後に
泣いて依願退社するし
ハチャメチャな奴でしょw
だから、俺もキレてね、「波照間島のお店は俺のものだ~乗っ取ってやる~!!!!」って言ってやりましたよ(笑)
皆さんどう思います?(笑)
こんな不器用な奴で
相当なオッチョコチョイだから今でも、相談の電話や
打合せなどをしてるんですよ!
今回の企画はもうケツが見えたので
一緒にやる事にしました。
その方が自分も夜安心して寝れるしねzzz
話がそれちゃいましたが、
この企画にも全て
レシピ基準表などをぶち込んで行き、
全て足元を固めてから、全国発売、世界発売をして行きたいと思います。
沖縄ならどこにでもある黒糖なだけに
レッドオーシャンな域をどう戦略するかが大事。
新たな物づくりをしてイケたらなと思います。
シッカリと戦略を立ててからね。