黒酢生姜の効果

黒酢生姜は、ネット上で最近話題のヘルシーな食品です。家庭でも簡単に作れるので、すぐに試すことができます。黒酢生姜にはミネラルやビタミンが豊富に含まれているので、新陳代謝や免疫力をアップさせる効果が期待できます。また、抗菌作用もありますので、風邪が流行る時期には重宝します。作り方や効果、副作用は後半でチェック♪

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黒酢生姜の作り方はこちら

黒酢生姜のレシピ

気になる作り方ですが、用意するのは黒酢と生姜。飲みやすくするためにはちみつを加えるのがおすすめです。

まずは生姜100gを皮付きのままみじん切りにして清潔な瓶に入れます。次に黒酢100gとはちみつ20gを加えよく混ぜます。あとは1日おくだけ。そのまま食べても良いのですが、調理の隠し味に使うと味に深みを出してくれます。

黒酢生姜の効果や効能は?

黒酢の効能

黒酢生姜の効果はまず、ダイエットをサポートする効果。新陳代謝を向上させ脂肪を燃やす手助けをしてくれます。また免疫力を挙げてくれるため、ダイエット中の体調を崩しやすい時期には嬉しい効果があります。次に血液サラサラ効果。黒酢に含まれるクエン酸やアミノ酸には血液中の中性脂肪を抑える働きがあるので、血液をさらさらにしてくれます。体の血の巡りがよくなり、美容にも良い効果が現れます。

さらには糖尿病の予防まで効果的です。黒酢に含まれるアミノ酸、生姜に含まれる亜鉛はインスリンの原料となるため血糖値の安定に効果があり、糖尿病にも良い効果があるようです。

副作用や注意点について

黒酢生姜 飲み方

副作用としては、濃度の濃い黒酢生姜を摂取すると胃を痛めてしまう可能性があること。飲むときには10倍以上に薄めて飲むようにしてください。空腹時を避けることも心がけていただきたい点です。

また、黒酢の酸が歯にダメージを与えることがあるとのこと。冷たいものが歯にしみたり、虫歯のような痛みが出ることがあります。黒酢生姜を取ったら30分以上経ってから歯磨きをすることをおすすめします。体にいい効果がたくさんあるので、副作用などに注意しながら摂取していきたいですね。

 

優れたがん抑制効果のピーマン

ヨーロッパで唐辛子を品種改良して、辛みを無くして大型へと変化させて生まれたのが、ピーマンやパプリカです。

日本で栽培が始まったのは明治時代ですが、なかなか普及せず、一般家庭で食べられるようになったのは戦後になってからのようです。

赤ピーマンは緑ピーマンを完熟させたものなので、品種改良されたものではありませんが、緑ピーマンよりも甘さが増しているようです。

ピーマンの鮮度

ピーマンやパプリカは上部のヘタの周りから痛んできますので、購入時には綺麗なヘタの状態のものを選んでください。

赤ピーマンは完熟している為、比較的痛みやすくなっています。なるべく早く使用する事が望ましいようです。

パプリカは9割程度はメキシコ・ニュージーランド・オランダ・フィリピン・韓国などの輸入品のようです。使用された農薬が不明な部分もありますので残留農薬を落として調理する事が望ましいようです。

国産のピーマンでも他の野菜と比べると、比較的農薬の使用量が多くなっているようです。流水でしっかりとこすって洗い、食べやすい大きさにカットしたら、熱湯で1分程度ゆでた後、冷水で冷やすなどして、残留農薬等を落とす方法もあります。

農薬や化学肥料のリスク

日本で使用されている農薬は一定の安全基準をみたしていますが、害がまったく無いわけではありません。中には、発がん性の可能性のあるものもあるようですが、詳しくは分かっていないようです。

その為できるだけ、無農薬・低農薬・有機栽培の野菜や果物を選ぶのが良いとされます。

ナス科トウガラシ属 ピーマンの栄養成分

可食部100gあたり

  ピーマン 赤ピーマン 黄ピーマン
カリウム 190mg 210mg 200mg
βカロテン 400μg 1100μg 200μg
ビタミンB1 0.03mg 0.06mg 0.04mg
ビタミンC 76mg 170mg 150mg
ビタミンE 0.8mg 4.3mg 2.4mg
ビタミンK 20μg 7μg 3μg

ピーマンに期待される抗酸化作用

ピーマンにはがん予防で効果のあるβカロテン・ビタミンC・ビタミンEを含んでいます。

赤ピーマンには、赤い色素のカプサンチンという抗がん作用のある成分が含まれています。この色素は、βカロテンをしのぐ抗酸化作用があります。

ピーマンに期待される効果・効能

動脈効果予防・免疫力強化・美肌作り・夏バテ防止・疲労回復に効果があると期待されています。

匂いの成分であるピラジンは、血液をサラサラにして血栓や血液凝固を防ぐので、脳梗塞や心筋梗塞の予防に期待できます。

緑ピーマンには、貧血予防効果のあるクロロフィルが含まれています。

加熱調理してもビタミンCが失われにくいのも、ピーマンの特徴です。

毛細血管を丈夫にする効果があるヘスペリジンが含まれています。この成分は、ビタミンCの吸収を助け、高血圧や脳出血などの予防に期待されています。

油でさっと炒めるとβカロテンの吸収率がアップされると言われています。

豊富なビタミンCは、皮膚や粘膜の健康維持を助け、シミを予防する美容効果などに効果があります。

小さなどんぐりの形状のトマトが我が家には今大量にあります。

もちろん、実家から送られてきたものです。

調べてみると、そのまま、「どんぐりトマト」という名前でした。

愛媛県が代表する産地となっているようです。

このネーミングは久万高原町の学生が名付け親との事です。果肉がぎっしりとつまり、糖度と酸味のバランスのとれたどんぐりトマトは、個性的な形と味で人気を呼んでいるそうです。

私は、トマトは好きでもなければ嫌いでもありません。

トマトを挟んでいるモスバーガーは大好きです。

しかし、トマトジュースは小さい頃から苦手です。余り美味しいとは感じないです。

そんなどんぐりトマトが余りにもなくならないので、夕飯の鍋に入れてみました。

味は普通でした。たぶん冷めるとどうなのだろうかという感じです。

ただ、とても皮が分厚いので噛むとアツアツの果汁が飛び出してきます。

とても危険な、食べ物になりました。

トマトをよく食べる人は病気になりにくい

西洋のことわざに、「トマトが赤くなると、医者が青くなる」というのがあるほど、トマトの栄養価の高さは昔から認められていたようです。

トマトの摂取量が多いイタリアでは、他の地域に比べて口腔がん・食道がん・胃がん・大腸がんになる人が最大60%低いことが分かりました。

ハワイでは、トマト摂取量が多いと胃がんになる率が低い事が調査でわかっています。

ノルウェーでは、トマトを多くとると、肺がんの発症率が低いという研究結果もあるようです。

旬が夏のナス科でトマト属のトマトの栄養成分

栄養成分 可食部100gあたり

  トマト ミニトマト ジュース
カリウム 210mg 290mg 260mg
マグネシウム 9mg 13mg 9mg
βカロテン 540μg 960μg 310μg
ビタミンC 15mg 32mg 6mg
ビタミンE 0.9mg 0.9mg 0.7mg

ミニトマトの方が栄養素が高いような気がしますが、どちらも100gあたりの数値なので、皮の部分に栄養素が詰まっているのかもしれませんね。

多くの抗酸化成分が含まれるトマト

トマトには、リコピン、βカロテン、ルテイン、ビタミンC、ビタミンEなど多くの抗酸化成分が含まれています。

リコピンには体内で発生する活性酸素を除去する強い抗酸化力があり、その作用はβカロテンの2倍、ビタミンEの100倍もあるといわれています。

ルテインはリコピンと同じくカロテノイドの一種で、βカロテンよりやや弱く、およそ半分の抗酸化力があります。

リコピンやβカロテンは水に溶けないので吸収率が低く、生で食べるよりは、ジュースやペーストにしたほうが吸収されやすいので、トマトジュースは栄養素を効率よくとるには、いい方法といわれています。

口腔がん・食道がん・胃がん・大腸がん・肺がん・前立腺がんなどに効果的だといわれています。

その他にも、胃もたれや胃炎、胸やけや高血圧や肥満、糖尿病の補助療法としても有名です。